京都ギフト・ショー2026
2026-02-27 07:25:28

第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー2026で伝統の魅力を体感しよう

第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー2026



2026年の春、京都市勧業館「みやこめっせ」にて『第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー』が開催されます。日時は3月11日(水)・12日(木)で、両日とも10時から18時まで、最終日は17時までの予定です。数々の優れた商品が集まるこのイベントは、国内外のものづくりの最前線を体感できる貴重な機会です。

多彩な出展社が集結


今回のギフトショーには、京都府内の企業を中心に、全国27の都道府県や海外からも281社が参加します。出展の約半数は地元京都からの企業が占めており、残りは日本各地や海外から集まった新しい商品で構成されています。

特徴的なエリア


出展エリアは「衣」「食」「住」と多岐にわたります。特に注目したいのは、伝統的な技術を活かした商品が揃う「WAZA博」エリアです。ここでは、職人や作家の熟練の技から誕生した品々が集まり、実演も行われます。京都手描友禅協同組合による実演や、裂織の展示もあり、訪れる人々を楽しませることでしょう。

また、食品や飲料、スイーツ、地場特産品を集めた「食」エリアでは、見て楽しむだけでなく、味わうことのできる商品にも出会えます。さらに法人ギフトゾーンもあり、ビジネスシーンで重宝するアイテムも揃っています。

海外との連携企画


日本の技術と文化に触れられるだけでなく、国際的な連携プロジェクトも目を引きます。「MOTTAINAIプロジェクト」や「MONO MAKERS PROGRAM」では、海外の企業と京都の企業がコラボレーションし、持続可能なものづくりやデザインの重要性を探ります。これにより、新たな文化の交流が生まれることでしょう。

特別企画「オープンファクトリーデイ」


会期翌日の3月13日(金)には、「オープンファクトリーデイ」を開催します。出展企業の工房やショールームが一般公開され、ものづくりの現場を直接見学できる貴重な機会です。この機会を通じて、訪れた人たちが日本のものづくりの素晴らしさを感じることができます。

伝統と革新の融合


ギフト・ショーでは、ただ商品が並ぶのではなく、伝統と革新の精神が共存する場を非常に重視しています。各企業が持つ独自の技術や文化、新しいライフスタイルを提案する商品が出展され、見学者を楽しませます。多様な製品を目の当たりにすることで、観光客にとっても見逃せないイベントとなるでしょう。

結び


年に一度の京都ならではの「ギフト・ショー」をお見逃しなく。情熱をもったクリエイターたちが集うこの場で、新しい発見やインスピレーションを得ることができるでしょう。皆さんの訪問を心よりお待ちしています。


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