京都伝統産業ミュージアムでの特別展示「にゃんと工芸 5th」
2026年の春、京都の伝統工芸と愛らしい猫たちが融合する注目のイベント「にゃんと工芸 5th」が、京都伝統産業ミュージアムで開催されます。このポップアップフェアは、2月2日から22日までの特別な期間に開催され、実際の工芸品だけでなく、オンラインでの購入も可能なチャンスが広がっています。
【1】京都の伝統工芸が猫をモチーフに
今回のイベントでは、30以上の工房や作家が参加し、さまざまな工芸品を猫をテーマにしたアイテムとして披露します。京都を代表する技術、例えば西陣織や京友禅、京焼などが用いられた工芸品は、職人たちの手によって一つ一つ丁寧に作られています。「猫の日」である2月22日までの期間、猫愛にあふれる作品が一堂に会することは、ファンにとって見逃せないイベントです。
【2】多彩なラインナップ
老舗工房から若手クリエイターまで、多様な参加者の作品が集います。一般的な日用品からユニークな一点物まで、工芸品のバリエーションは非常に豊か。具体的には、京焼・清水焼の器や、京友禅による染物、さらには京の金属工芸品や水引工芸まで、さまざまな工芸技法が用いられています。猫をテーマにした作品が、実用性と美しさを兼ね備え、訪れた人々の目を楽しませることでしょう。
【3】オンラインでのアクセスも
会場に来られない方に向けて、公式オンラインショップ「MOCAD ONLINE SHOP」でも同様の展示が行われます。期間中、現地に展示される商品の一部がオンラインで購入可能。遠方の方や忙しい方でも、手軽に京都の伝統工芸品を楽しむことができます。
【4】猫のためのチャリティ企画
さらに、このイベントは猫たちのための慈善活動も同時に実施します。売上の一部は「京都市動物愛護事業推進基金」に寄付され、猫と人が共に暮らせる社会の実現に向けたサポートが行われます。参加することで工芸品を手に入れるだけでなく、猫たちの幸せにも貢献できる意義深い機会です。
【開催概要】
- - 会期:2026年2月2日(月)~2月22日(日)
※休館日:2月15日(日)
- - 時間:10:00~18:00(2月13日・14日は19:00まで延長)
- - 会場:京都伝統産業ミュージアムショップ
(京都市左京区岡崎成勝寺町9-1 京都市勧業館みやこめっせ地下1階)
- - 入場料:無料
- - オンラインショップ:同時開催
MOCAD ONLINE SHOP
猫好きの皆さん、そして伝統工芸に興味のある方、この特別な機会にぜひ足を運んで、猫の魅力がつまった工芸品に触れてみてはいかがでしょうか。午後のひとときを楽しむ場にぴったりです。
※詳しい情報や最新情報は、京都伝統産業ミュージアムの公式ウェブサイトで確認してください。