オリエンタルホテルズ&リゾーツ「旅するご当地プロジェクト2026年第二弾」
株式会社ホテルマネージメントジャパンが運営するオリエンタルホテルズ&リゾーツは、「旅するご当地プロジェクト」の2026年第二弾として、全国各地の“ご当地メニュー”を楽しむための人気投票キャンペーンを6月6日から開始します。このプロジェクトでは、参加ホテルのメニューの中から、お客様の投票で選ばれた1位の料理を全国のホテルのレストランで期間限定で提供します。さらに、投票参加者の中から抽選で1位に選ばれたホテルに宿泊するペア券が5組10名に当たるという嬉しい特典もあります。
この企画のテーマは、「丼もの」として、親しみやすい料理を選びました。それぞれのホテルの料理長が、地域の特色を生かした食材や風味にこだわり、ホテルクオリティの一杯を完成させています。今回エントリーしたホテルは、「インターナショナルガーデンホテル成田」、「オリエンタルホテル京都 六条」、「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」の3施設で、それぞれの地域の食文化を反映したオリジナルの丼メニューが期待されています。
参加ホテルの魅力的な丼メニュー
インターナショナルガーデンホテル成田
千葉県特産の香ばしい鶏ハラミを使った丼は、炭火で焼き上げた鶏肉にコクのある甘辛だれを絡めた一品。食べ応えがあり、噛むたびに広がる旨味が特徴です。
オリエンタルホテル京都 六条
京都ならではの湯葉丼を基に、牛の旨味をプラス。やさしいだしの風味と滑らかな口当たりが絶妙に絡む、心温まるメニューです。
オリエンタルホテル福岡 博多ステーション
博多名物の食材を使った照り焼きを乗せた丼は、濃厚な水炊き出汁をかけた贅沢な一品。甘辛いタレとの相性は抜群です。
投票の楽しみ
参加者は、お気に入りの丼メニューを選び投票することで、地域の食文化に触れる新しい体験を楽しめます。選ばれた料理の背景にある地域を知ることで、次回の旅行に向けたインスピレーションを得ることができるでしょう。
このキャンペーンを通じて、「その土地ならではの味を、ホテルで楽しむ」という新しい旅のスタイルを提案するオリエンタルホテルズ&リゾーツ。投票期間は2026年6月6日から7月31日まで、メニュー提供は8月29日から11月27日まで。特設サイトからの投票が必要です。
まとめ
オリエンタルホテルズ&リゾーツが展開する「旅するご当地プロジェクト2026年第二弾」。魅力的な丼メニューから一番好きな料理を選び、特別な宿泊券のチャンスもお見逃しなく。新たな食体験と共に、旅の楽しみを広げてみてはいかがでしょうか。