京都バスフォトマップ
2026-03-24 13:29:20

大学生のアイデアで魅力発見!京都のバスフォトマップコンテスト

京都市の魅力をバスで巡る!



京都市では、大学生による「とっておきのバスフォトマップ」コンテストが開催されました。このコンテストは、バスで訪れることができる観光スポットを大学生がデジタルマップ『PointMap+』を使用して制作するというもので、京都市のモビリティ・マネジメント推進事業の一環として行われました。対象となるのは、各大学および短期大学の団体で、多くの学生たちが参加しました。

コンテストの目的と背景



このコンテストの目的は、京都市内の路線バス利用促進と隠れた名所の発掘です。近年、利用者が減少している路線バスですが、観光客が訪れるエリアでは混雑が課題となっています。そこで、大学生に事前に京都のバスの現状を理解してもらい、それを踏まえた作品作りを通じて、居住している地域の魅力を再発見し、バスの利用を促進することが目指されています。

応募作品と優秀作品



応募作品は全て、コンテストの特設サイトで見ることができます。審査員によって選ばれた優秀作品2点には、賞が授与されました。一つは、京都美術工芸大学の「心癒す旅〜京北ふるさとバスに乗って〜」で、構図の工夫が光る作品です。受賞者は、「自然の良さを伝えたい」と制作の思いを語りました。もう一つの優秀作品、「周山街道!寺社巡り!」もまた、魅力的な写真と情報が組み合わさり、多くの人が訪れたくなるような素晴らしいものに仕上がっています。

表彰式と展示の詳細



受賞者たちに感謝の意が込められた表彰式が京都市役所で行われ、やり切った達成感や思いを語る姿が印象的でした。さらに、2026年3月13日から4月9日までの期間中、応募作品及び優秀作品の展示が四条通地下道で行われ、iHistory Inc.がデザインを担当しました。

今後の展望と地域連携の呼びかけ



iHistory Inc.では、デジタルマップ作成用の『PointMap+』を使用した全国的な地域連携を進めています。自治体や観光協会、商店街などとの協業を積極的に募集しており、地域の魅力を地図で整理し、写真で伝え、情報を広げる取り組みを進めています。デジタルマップは訪問者にとって便利な情報源となるだけでなく、地域活性化にも寄与するものです。

まとめ



バスフォトマップコンテストは、学生たちにとって自らの手で地域の魅力を発信する貴重な機会となりました。京都の隠れた名所を知り、バスを利用する楽しさを広めるこの取り組みは、今後の観光振興にもつながることでしょう。ぜひ、学生たちの作品を通じて、新たな京都の魅力を発見してみてはいかがでしょうか。


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