新日本海フェリーが提供する夏限定の特別グリルメニュー
新日本海フェリーでは、2026年の夏の季節、特別なグリルメニューを設けることになりました。このメニューは6月8日から9月6日までの期間限定で提供され、北海道の豊かな食材をふんだんに利用した本格的なコース料理が船上で楽しめる、特別な体験を提案しています。
グリルの魅力とは
新日本海フェリーが誇る「グリル」は、一般のレストランとは異なる専用の食事会場で提供される、非日常的なダイニング体験です。この場所では、外海の景色を眺めながら、シーズンごとに旬の食材を取り入れた料理が楽しめます。料理は、北海道・小樽の「オーセントホテル小樽」の総料理長が監修しており、ホテルクオリティの料理を船上にいながら味わえる贅沢さに満ちています。
2026年夏の特別メニュー
この夏、特別に用意されたのは、北海道の海の幸と大地の恵みを取り入れた、多彩な料理です。北行き・南行きそれぞれにディナーとランチが用意されており、往復のお客様は異なる趣をもった食事を楽しむことができます。
北行きメニュー(ディナー ¥7,700)
- - アミューズ: 灯台つぶとエシャロットのアンチョビマリネ バゲット添え
- - オードブル: 彩りサラダ仕立てのカンパチと夏野菜 ソース・ラヴィゴット
- - スープ: 冷製とうきびスープ
- - 魚料理: 北海道産黒ソイと帆立のポワレ 新緑のバターソース
- - 肉料理: 低温調理の北海道産牛フィレ肉 レモン風味のステーキソース
- - デザート: バターローフケーキとバニラアイス
北行きメニュー(ランチ ¥5,500)
- - 先附: 冷製の玉蜀黍豆腐
- - 造里: 根室の水蛸と余市の塩うに
- - 食事: 北海三種類の丼(いくら、ずわい蟹、帆立)と味噌汁
南行きメニュー(ディナー ¥7,700)
- - 八寸: ホワイトアスパラ豆腐など
- - 吸物: 鱧の葛打ち 冬瓜
- - 蒸物: 冷製茶碗蒸し
- - 肉料理: 牛フィレ肉の味噌田楽焼き
- - 甘味: 笹団子と柚子のシャーベット
南行きメニュー(ランチ ¥5,500)
- - オードブル: スモークサーモンとカッテージチーズ
- - スープ: 枝豆の冷製ポタージュ
- - 魚料理: アイナメのタプナード焼き
予約について
グリルの利用は予約制となっておりますので、インターネットまたはお電話での事前予約が推奨されます。また、乗船当日に各港ターミナルでの予約も受付けています。この機会に、ワンランク上の食事を船上で楽しみ、特別なひとときを過ごしてみてください。
SHKライングループの取り組み
新日本海フェリーを中心に構成されるSHKライングループは、海運や観光業を広く展開しています。“Cruising Resort”の理念のもと、トータルな付加価値を提供し、多様なニーズに応える「シーラインネットワーク」を形成することで、日々新たなサービスの向上を目指しています。
特別な夏の船旅を、新日本海フェリーで体験してみてはいかがでしょうか。