上沼恵美子が京都・嵐山で新たな体験を満喫
上沼恵美子が出演するロケバラエティー「上沼恵美子を沼らせたい」の第3弾が、京都・嵐山を舞台に展開されます。70歳を超えた上沼が初めて知る世界に挑戦し、その楽しみ方を模索する姿は、視聴者にも新たな発見を与えてくれることでしょう。
芸人小杉がアテンド!
今回のロケでは、ブラックマヨネーズの小杉竜一が上沼のもとに同行し、彼女を“沼らせる”企画が進行。上沼は約25年ぶりの訪問となる嵐山で、かつての思い出を語りながら、食べ歩きグルメを堪能します。この旅の始まりは、上沼が青春を過ごした場所に戻ることから始まりました。「久しぶり!うれしい〜」と感激の声をあげる上沼。
立ち食いそばの魅力に迫る
まず訪れたのは、話題の立ち食いそば店「良彌(よしや)」。ここでは名物の「とろけるゆばチーズ」を味わい、上沼はその美味しさに驚愕。「めっちゃおいしい!」と心から楽しむ姿が印象的でした。同店の人気メニューの一つである「あんバターたい焼き」も挑戦し、上沼は大満足の様子でした。
細木数子の豪邸訪問
食を楽しんだ後は、細木数子の豪邸を訪問。広さ約700坪、総工費約20億円というその豪邸は、まるで美術館のような空間。上沼はかつて新築当時に訪れたことがあると語り、細木の娘・かおりと共に、思い出を語り合います。また、豪邸内には高級ペルシャ絨毯や1億円超えの欄間が飾られており、目を奪われる光景が広がります。さらに、人気ドラマ『地獄に堕ちるわよ』の裏話も飛び出し、上沼とかおりのリアルなやりとりが展開されます。
ディープな京都の魅力
細木かおりが語ったドラマに対する感想には、上沼も真剣に耳を傾け、「当然やわ!」と共感する場面も。家族間だからこそ言える本音が見え隠れし、視聴者にとっても新たな一面が見えること間違いなしです。
「すば」での立ち食いそば体験
さらには、鴨川近くにある進化系立ち食いそば店「すば」を訪れ、個性的なメニューに挑戦。そばにほとんど行ったことがない上沼は、その独特な外観に驚いていました。そんな中で、彼女は自らの好みを披露し、選んだメニューを味わうことで、その魅力に引き込まれます!
この番組を通じて見ることができる上沼恵美子の新しい姿は、視聴者の心に残る印象を与え、475年の歴史を持つ京都・嵐山の魅力も再発見させてくれることでしょう。食べること、楽しむこと、思い出を語ることすべてにおいて、新しい感動が待っているのです。