コスメディ製薬が化粧品開発展で新技術を発表
皆さん、コスメディ製薬という企業をご存知でしょうか?京都市に本社を置くこの企業は、化粧品業界の先駆けとして知られています。彼らは、世界初の「マイクロニードル化粧品」を開発したことで、国際的にも注目されている会社です。そのコスメディ製薬が、2026年1月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催される「第16回 化粧品開発展 東京」に出展します。
新技術の魅力
今回の出展では、「貼る」「塗る」だけでなく、医療機器技術を駆使した「注入型」マイクロニードルも初めて公開されます。これはまさに「美容注射に代わる、安全なセルフスキンケア」として、多くの美容愛好者に喜ばれることでしょう。
コスメディ製薬は、ヒアルロン酸を素材とした「溶解型マイクロニードル」を2008年に世界初めて化粧品として製品化しました。これにより、従来の注射に伴うリスクを避けながら、効果的なスキンケアが可能になりました。以降、同社のOEM・ODMサービスの利用企業は約100社にも及び、業界内で確固たる地位を築いています。
出展内容の詳細
「第16回 化粧品開発展 東京」では、さらに新たなマイクロニードル商品が注目されます。毛穴やニキビといった特定の肌トラブルに特化したマイクロニードルパッチや、かゆみを和らげるためのパッチ技術が披露され、アトピー肌を保護する新しい製品も登場します。
ブースでは、経皮吸収治療(TTS)技術の実際を体験していただける機会も設けています。化粧品の企画や開発に関わっている方々は、ぜひこの機会に足を運んでみてください。
コスメディ製薬の背景
コスメディ製薬は、京都薬科大学発のベンチャー企業であり、TTS技術に特化した研究開発を行っています。彼らの強みは、医療や美容、健康関連の分野での革新的な製品開発です。伝統的な文化と先進技術が共存する京都の地で、ユニークな製品を生み出し、お客様の期待を上回るサービスを提供しています。
出展情報
- - イベント名: 第16回 化粧品開発展 東京
- - 日時: 2026年1月14日(水)~16日(金)10:00~17:00
- - 場所: 東京ビッグサイト(西展示棟)
- - ブース番号: 23-66
- - コスメディ製薬 説明ページ: こちら
まとめ
コスメディ製薬の革新的な技術に触れられるこの機会をお見逃しなく。新たな化粧品の可能性を体感し、未来の美容ケアを考える良い機会になるでしょう。ぜひ、足を運んでみてください。