京都で猫と手仕事布の饗宴「MAITE -マイテ-」
2026年の猫の日に、特別な合同展「MAITE -マイテ-」が京都市下京区の歴史ある蔵ギャラリー、gallery gobanguraで開催されます。このイベントは、猫の日用品ブランド「Onddoka」と、協力関係にある2つのブランドが共に参加することで、新たな価値を創り出す場となります。
展覧会の背景
Onddokaは、猫とともに過ごす日常をより豊かにするための製品を提供しているブランドです。その特長は、素材や安全性、さらには実際の使い心地にこだわったものづくりにあります。2026年2月22日、つまり猫の日に2周年を迎えるこのブランドは、オンラインでは得られないリアルな体験を来場者に届けるため、この合同展を企画しました。
本展では、観覧者は直接製品に触れ、各ブランドの背後にある物語やデザイン哲学を感じ取ることができます。猫の日を前に、ブランドの成長や広がりを体験する貴重な機会となるでしょう。
参加ブランドの紹介
Onddoka - 猫の日用品
このブランドは、猫を飼う生活に寄り添った日用品を展開しています。素材への配慮や安全性、使い心地を追求した商品は、まさに猫と暮らす人々の日常に溶け込むものです。
mikodeux - インドの手仕事布
インドの伝統的な手仕事布をセレクトし、特に人気のあるビンテージカンタキルトを用いたファブリックアイテムを取り揃えています。伝統ある技が施された布は、一つ一つ異なる表情を見せ、日常に彩りを与えてくれます。
Onc311 - ジュエリーデザイン
一つ一つ手作業で仕上げるジュエリーは、特にオンリーワンの作品を求める方に人気です。Onddokaとのコラボレーションでは、オーダーメイドのネームチャームも手がけており、一生の宝物となる仕上がりとなっています。
特別企画と体験
ネームチャーム刻印体験(事前予約制)
来場者は、Onddokaで人気のネームチャームを自身の手で仕上げるワークショップに参加できます。プロの道具を使い、世界に一つだけの迷子札を作成することができ、参加費は3,500円です。
イラスト原画展示
また、イベントには、Onddokaのロゴデザインを手掛けたイラストレーター、Mayumi Taniguchiをゲストに迎え、彼女のイラスト原画の展示や販売も行われます。
開催概要
- - イベント名: MAITE -マイテ-
- - 会期: 2026年2月13日(金)13:00〜18:00、14日(土)11:00〜18:00、15日(日)11:00〜16:30
- - 会場: gallery gobangura(京都市下京区不明門通松原下ル吉水町460)
- - 入場料: 無料
- - アクセス: 地下鉄烏丸線の五条駅から徒歩5分
お持ち帰りいただきたいこと
この合同展「MAITE -マイテ-」は、猫の日をテーマにした特別な体験を提供します。参加ブランドの魅力をじっくり感じながら、猫とともに暮らす生活がさらに豊かになるような素敵な製品に触れてみてはいかがでしょうか。歴史的な蔵ギャラリーの雰囲気の中で、手仕事の温もりや魅力を感じることができる貴重な機会です。皆様のご来場をお待ちしております。