刀剣文化を守る
2026-01-16 11:49:28

『刀剣乱舞』が繋ぐ刀剣文化の未来を見届けよう!

特別な刀剣文化プロジェクトがついにスタート!



日本の伝統文化を守り、振興するための特別プロジェクトが、オンラインプロジェクト「ニコニコ美術館」と一般社団法人刀剣文化研究保全機構(以下、刀研機構)の連携により開始されることが発表されました。これは、ゲーム『刀剣乱舞ONLINE』の支持を受けた取り組みであり、刀剣に関わる特集展示「縁(えにし)を結ぶかたな—国宝・重要文化財で学ぶ刀剣鑑賞—」に関する特別番組がライブ配信されます。

番組の詳細



初回放送は2026年2月4日(水)の19時から、京都国立博物館にて行われる特別展示に密着した内容で進行されます。この企画では、刀剣の魅力やその文化的価値を深掘りし、学芸員や専門家の解説が視聴者に届けられます。「ニコニコ生放送」とYouTube同時配信で、多くの方々に参加を呼びかけています。

支える『刀剣乱舞』ユーザー



本プロジェクトの裏には、刀剣を愛し、文化を継承しようとする『刀剣乱舞』のユーザーたちの存在があります。彼らが支える「本丸刀剣保存会」の月額課金サービスの売上の一部が、刀剣文化の調査や研究支援に使われていることから、このプロジェクトの実現が可能となりました。

一般社団法人刀研機構は、国宝や重要文化財の保全を目的とし、刀剣に関する研究や振興活動を行うことを使命としています。日本の美術館や博物館が抱えるさまざまな課題に対し、支援を提供する活動は、刀剣文化を次世代へと継承するうえで大きな意味を持っています。

京都国立博物館での特集展示



本シリーズ企画の初回では、京都国立博物館の主任研究員・末兼俊彦氏が進行役となり、小坂崇氣氏(ニトロプラス代表、刀研機構代表理事)、橋本麻里氏(刀研機構執行理事)とともに「縁を結ぶかたな—国宝・重要文化財で学ぶ刀剣鑑賞—」を紹介します。現地からの生配信により、実際の展示をそのまま体験できる貴重な機会となります。

文化を網羅するニコニコ美術館



「ニコニコ美術館」は、2012年の配信開始以来、200回以上もの配信を行ってきました。多彩な美術館や博物館の魅力を、オンラインを通じて全国に発信し、視聴者と感動を共有できるという特長があります。視聴は無料で、視覚的な驚きとともに、リアルタイムのコミュニケーションも楽しめる場となっているのです。

プロジェクトの意義



この新たな配信プロジェクトを通じて、刀剣文化への理解を深め、参加者が新たな知見を得られることを目的としています。物理的な距離や時期による参加困難な状況を解消し、これこそが刀研機構の思惑であり、未来へつなげる試みです。観覧する方々にとっては、普段は味わえない貴重な刀剣の世界に触れるチャンスです。

今年2月の初回放送からぜひ、刀剣文化をさらに知り、楽しむための旅へと足を踏み入れてみましょう。あなたの視点を広げ、刀剣が秘める魅力を発見できることでしょう。


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