京都・東山区に新たな宿泊施設が誕生!
株式会社ETSグループが、京都市東山区に新たなホテルの建設と運営を開始することを発表しました。この新プロジェクトは、グループの中期経営計画の一環であり、インバウンド市場の拡大に目を向けた重要な取り組みです。最新のホテル事業への参入により、現在の電気工事業に次ぐ新たな収益源の確保を目指しています。
新ホテル「山崎町ホテル」の概要
この新しいホテルは、名付けて「山崎町ホテル」とされ、その設計は現代のニーズに応えながらも、京都の伝統文化を大切に融合した“和モダン”なスタイルを特徴としています。場所は、清水五条駅からほど近く、観光名所へのアクセスも良好です。最寄り駅からの利便性を活かし、国内外から訪れる観光客が長期滞在したくなるような、広々とした客室や充実した設備を揃えています。
ホテルの基本情報
- - 所在地: 京都府京都市東山区山崎町393
- - 敷地面積: 493.91㎡(149.46坪)
- - 延床面積: 約1,400㎡(約424坪)
- - 構造: 地下2階・地上4階建て、鉄筋コンクリート造
- - 客室数: 25室
- - 建設費用: 約12億円
このプロジェクトには、ETSグループの子会社である合同会社東山が関与し、将来的には地域経済の活性化にも貢献することが期待されています。
需要の高まり
近年、京都市を訪れる外国人観光客が増加しており、インバウンド需要は著しい成長を見せています。その背景には、宿泊単価の上昇もあります。こうした市場環境を踏まえ、ETSグループではホテル事業への参入を決定しました。2026年度以降の継続的な成長を見越し、安定した収益機会を確保することを狙っています。
今後のスケジュール
- - 2026年4月: 着工
- - 2027年8月: 竣工・引き渡し
- - 2027年10月: 開業予定
これにより、地域に根ざした宿泊体験を提供し、京都の観光業にも新しい風を吹き込むことが目指されています。
代表のコメント
ETSグループの代表取締役社長、上江洲剛氏は「インバウンド需要の拡大により、ホテル市場は急成長すると考えています。この事業は当社にとって長期的な収益機会を生み出す重要な取り組みです。京都の伝統と現代性を融合させ、日本文化の魅力を体験していただける新たな価値の提供を目指します」と述べています。
ETSグループについて
ETSグループは、電力事業、設備事業、再生可能エネルギー事業、建物管理事業を中心に展開しており、約100年にわたって地域社会に貢献してきました。今後も持続可能な社会の実現に向けて挑戦を続け、確固たる事業基盤を築いていく方針です。
お問い合わせ・サポート
ETSグループは、顧客満足を第一に考え、質の高いサービスを提供し続けます。詳細に関しては、公式ウェブサイトをご覧ください。
👉
公式ウェブサイト