体験型ホラーイベント
2026-03-06 11:19:29

京都綾部市の古民家で恐怖体験!新しいお化け屋敷『哭-生贄ノ儀-』とは

京都綾部市で新たな試み、体験型ホラーイベント『哭-生贄ノ儀-』



京都府の北部に位置する綾部市で、楽しさと恐怖が融合した新感覚のお化け屋敷『哭-生贄ノ儀-』が開催されます。このイベントは、古民家や地域の神社を使用した体験型ホラーイベントとして展開され、参加者は自身が物語の一部となって恐怖の世界を体感することができます。主催は地域活性化に取り組む「AMUT(アミュート)」で、新人クリエイターのモリーハントゥ・カルマが監修を務めています。

イベント詳細


本イベントは、2026年3月20日から3月21日の期間にわたり、昼と夜の部で異なる恐怖を体験することができます。昼の部は比較的参加しやすい構成となっており、ファミリーや初心者でも安心して楽しめる内容です。一方、夜の部では演出が強化され、より本格的な恐怖体験が用意されています。

  • - 開催日: 2026年3月20日(金・祝)〜3月21日(土)
  • - 開催時間: 昼の部 11:00〜17:00 / 夜の部 18:00〜20:00
  • - 開催場所: 古民家HIKARI(京都府綾部市上原町才ノ谷8)
  • - 料金: 大人(中学生以上)1000円、小人(小学生以下)500円
  • - アクセス: 京丹波わちICから車で7分、またはJR山家駅から徒歩5分

物語の背景


参加者は、静寂に包まれた古民家や神社の中で、かつて行われたとされる“生贄ノ儀”の記録を辿りながら、物語の核心へと進んでいきます。古民家の歴史を感じながら、恐怖が押し寄せる演出には、実際に行われた儀式の影響を受けた要素が盛り込まれています。そのため、ただ歩くだけではない、リアルで臨場感あふれる体験が待っています。

地域の魅力を発信するマルシェ


イベント期間中には地域マルシェも同時開催され、地元の出店者とともに、参加者が綾部の魅力に触れる機会が提供されます。この取り組みは、地域全体で作り上げるイベントとしての意味合いを持っており、参加者多くが楽しめるような場が設けられています。

地元出身の若者たちによる運営


綾部市出身の20代のチームが中心となって運営されるこのイベントは、「何も無い田舎で終わらせない」という理念のもと、地域を盛り上げるための活動がなされています。前回のイベントでの反省を生かし、約20名のスタッフが一丸となって、訪れる皆様に安心して楽しんでいただける環境を整えています。

クラウドファンディングで実現した取り組み


また、このイベントの実現にはクラウドファンディングが大きく寄与しています。目標額の111%を達成し、地域とともに作り上げたお化け屋敷の開催が実現しました。このプロジェクトへの支援者は、地域内外から幅広く集まり、多くの方々がこの活動に参加しています。

ぜひこの機会に、京都綾部市の新しい体験型ホラーイベント『哭-生贄ノ儀-』に参加して、恐怖と楽しさが共存する貴重な体験をお楽しみください。詳しい情報やチケット購入は、公式サイトをご覧ください。 アクセスやお問合せに関しては、公式SNSなどを通じて随時更新されていきますので、お見逃しなく!


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