帝国ホテルが贈る特別な夜
日本の伝統文化を堪能できる特別なプランが、帝国ホテルのオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」にて販売されることが発表されました。
このプランは、京都府嵯峨鳥居本にある「鮎の宿 つたや」で開催され、2026年6月6日(日)の一夜限り限定で体験できます。茶人である木村宗慎氏による茶会と、初夏の風情を感じながら蛍を観賞できるという、贅沢な時間をご用意しました。
特別プランの内容
この「短夜初蛍~闇と光の幻想茶会~」は、限定20名様の特別なプランで、茶会から懐石料理、蛍観賞までがセットになっています。販売は2026年3月25日(水)から、先着で行われるため、興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。
開催情報
- - 日時: 2026年6月6日(日)16:30~20:30(16:00受付開始)
- - 場所: 鮎の宿 つたや(京都府京都市右京区嵯峨鳥居本仙翁町17)
- - 販売価格: 1名様170,000円(税込)
体験の流れ
1.
16:00~受付: 参加者は4世紀の歴史をもつ「鮎の宿 つたや」に到着します。温かい雰囲気の中、初夏の素敵な夕暮れを迎えます。
2.
16:30~開始・講話: 木村宗慎氏から茶の湯の世界観や一夜のテーマをご紹介いただきます。
3.
17:00~茶会: 木村氏が選んだ茶道具を用い、濃茶と薄茶が振る舞われます。静かな環境の中、存分に味わうことができます。
4.
17:45~夕膳(懐石料理): 鮎の宿特製の懐石料理をお楽しみいただき、季節の食材を味わいます。
5.
19:45~蛍火鑑賞: 静寂の中で繰り広げられる蛍の優雅な舞を感じ、一日の締めくくりをします。
6.
20:30終了: 幻想的な蛍の光を背に、皆様は初夏の夜を静かに過ごします。
「鮎の宿 つたや」を知る
鮎の宿 つたやは、400年の歴史を持つ日本料理店として、旬の食材を使った料理で名を馳せています。店主の井上易洋さんと女将の京佳さんは、質の高い鮎料理に情熱を注ぎ続け、この特別な夜の体験に最適な環境を提供してくれます。
の伝統につながる思い
木村宗慎氏は、情緒豊かな茶事を通じ、参加者の心に響くひとときを生み出そうとしています。彼は「夕去りの茶事」と称されるこの時間を、心ゆくまで楽しんでほしいとの願いを込めています。
まとめ
この特別プランは、日本の美しい季節感と伝統文化を五感で感じる貴重な体験です。歴史ある場所での茶会と蓮の花港蔵を眺める蛍観賞は、忘れられない思い出になることでしょう。興味のある方は、ぜひ早めに申し込みをお忘れなく!
詳細は、
ANoTHER IMPERIAL HOTELの公式サイトをご覧ください。