プレナス新制度
2026-02-27 15:45:11

プレナス、社員定年を65歳に引き上げ再雇用上限も70歳に延長します

株式会社プレナスは、持ち帰り弁当の「ほっともっと」や定食レストラン「やよい軒」、しゃぶしゃぶと本格飲茶の「MK レストラン」、ラーメン店「KAYAVA.」などを手掛けており、国内外で計3,067店舗を展開しています。このたび同社は、2026年3月1日より人事制度を見直すことを公表しました。

今回の変更では、社員の定年年齢が60歳から65歳に引き上げられるとともに、再雇用の上限年齢が65歳から70歳に延長されます。この取り組みは、年齢に関わらず意欲的な社員が活躍できる環境を整えることで、各社員のキャリアの選択肢を広げることを目的としています。さらに、若手や中堅社員の育成促進とスキル継承を進めることで、会社の中長期計画を実現することを目指しています。

制度変更の具体的なポイント



1. 定年年齢の見直し
定年年齢は、60歳になって最初に迎える3月31日から65歳になって最初に迎える3月31日に変更されます。これにより、65歳までは定年を気にせずに意欲を持って働ける環境を提供します。

2. 新等級の新設
60歳以降の社員のために新しい職位等級が設けられ、役職者は原則として60歳到達後の2月末日までに役職定年を迎えることとなります。そして、役職定年後の社員は「後進の育成」や「組織課題の解決」といったミッションを持った新等級に格付けされることになります。これにより、経験豊富な先輩たちが培った知識やスキルを次世代に伝えていくことが可能になります。

3. 嘱託社員(再雇用)制度の見直し
再雇用に関する制度も見直され、更新上限が65歳から70歳へと引き上げられます。ただし、65歳以降の再雇用には一定の条件が設けられることが予想されます。この変更により、定年後も一定の条件をクリアした社員は、70歳までその経験を活かして働き続けることができるようになります。

プレナスは、これにより社員のモチベーションを高め、企業全体の活力を生むことを期待しています。また、食の事業を通じて顧客の満足と健康を促進すると共に、人々に笑顔と感動を届けることを引き続き努力していくと述べています。

新制度については多くの期待が寄せられており、今後プレナスがどのように社員の成長と会社の発展を両立させていくのか、注目が集まります。詳しい情報はプレナスの採用総合ページで確認できます。
プレナス採用総合ページ


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