秋の新作「笹くり」
2026-08-27 11:27:20

京都・和久傳の秋限定「笹くり」に新たな風味、ラム酒香る栗菓子登場

京都・和久傳の秋の訪れを感じる新作「笹くり」



2026年9月1日、京都の名店和久傳が秋限定の新たな栗菓子「ささのか菓子 笹くり」をお披露目します。従来の製法を踏襲しつつ、職人の感性が光るラム酒を加えたこの一品は、栗の風味を一層引き立てる新しい味わいを届けることでしょう。

職人たちの試みから生まれた「笹くり」



和久傳の職人たちが厨房での失敗や試行錯誤を重ねる中で、ラム酒を裏ごしした栗と葛に混ぜ合わせるという思いつきが生まれました。これにより、栗の甘さとラム酒の芳醇さが絶妙に絡み合い、まるで秋の夜風を感じるかのような新たな余韻が生まれました。
その味わいは、栗本来の持ち味を引き立てるだけでなく、最後にふわりと蘇るラム酒の香りが印象的です。

季節感を感じる新しいパッケージデザイン



今回のリニューアルに際して、秋をテーマにしたデザインの紙箱も新たに展開されます。栗の実が連なる意匠は、和久傳独自の美意識を映し出しており、自宅でのティータイムや、特別な方へのおもたせにもぴったりです。季節感が溢れたこのパッケージは見た目にも楽しめる一品です。

季節を表現した「月あかり」と「蓮もち栗あん」



「笹くり」と共に販売されるのは、季節の羊羹「月あかり」と、常温保存が可能な「蓮もち栗あん」です。「月あかり」は、満月に見立てた栗きんとんをなめらかな小豆餡で包み、その切り方次第で月の表情が変わる楽しみを与えてくれます。この羊羹は、お月見に是非合わせていただきたい逸品です。

また、「蓮もち栗あん」は、和久傳の代表作「蓮もち」に栗のなめらかな餡を合わせたもので、口当たりやさしい甘さが特徴です。常温で保存できるため、秋冬の贈り物や季節の挨拶に最適です。

商品情報と販売場所



【笹くり】


  • - 販売期間: 2026年9月1日 ~ 11月30日
  • - 価格:
- 限定紙箱3本入: 1,836円(税込)
- 紙箱3本入: 1,782円(税込)
- 紙箱8本入: 4,428円(税込)
- 竹籠8本入: 4,968円(税込)

【月あかり】


  • - 販売期間: 2026年9月1日 ~ 11月30日
  • - 価格: 1箱: 2,916円(税込)

【蓮もち栗あん】


  • - 販売期間: 2026年9月1日 ~ 2027年2月下旬
  • - 価格:
- 紙箱6個入: 3,024円(税込)
- 紙箱8個入: 3,996円(税込)

これらは紫野和久傳の各店舗及び公式オンラインショップで購入可能です。秋の訪れを感じる絶品の栗菓子たちを、この機会にぜひお楽しみください。

【公式オンラインショップ】


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和久傳は、京都の自然とも寄り添いながら、日本の食文化を大切にし、季節感を表現した素晴らしいお菓子を提供し続けています。栗の魅力を最大限に引き出した「笹くり」で、秋のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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