丹鉄のスマホ定期
2026-03-18 12:23:20

京都丹後鉄道、スマホ定期発売開始で鉄道利用がさらに便利に!

京都丹後鉄道がスマホ定期販売開始



2026年3月18日より、京都丹後鉄道が革新的なサービスを開始します。これまで駅に行かずとも、スマートフォンを使って定期券が購入できる、「スマホ定期」の導入です。この新しいサービスは、WILLER TRAINS株式会社が運営しており、利便性を高めるために開発されました。

スマートフォンで定期券が買える時代



キャッシュレス社会の進展に伴い、公共交通機関でもデジタル化が進んでいますが、地方の鉄道では今も紙の定期券が主流です。これにより、購入時には駅の窓口で並ぶ必要があり、利用者にとっては手間となっていました。そこで登場したのが、この「スマホ定期」です。このサービスを利用すれば、アプリを通じていつでもどこでも定期券を購入することができます。

スマホ定期の魅力とは?



1. 非対面での購入が可能
通学証明書をスマートフォンで撮影してアップロードし、クレジットカード決済をアプリ上で完結します。これにより、混雑した時に駅窓口で並ぶ必要はありません。また、お子様に多額の現金を持たせる心配もなく、安心して購入することができます。

2. 無償再発行が可能
万が一、スマートフォンを紛失したり故障した場合でも、定期券情報はクラウド上に保存されているため、すぐに新しいスマートフォンに情報を復旧できます。これにより、また購入する手間が省け、特に子育て中の方々にも大きな安心材料になります。

3. アプリで時刻表や乗り換えを確認
「mobiアプリ」内で、丹鉄および丹海バスの時刻表や路線図を確認することが可能です。出発地と目的地を入力するだけで、丹後エリア内で最適なルートを表示します。これにより、定期券を活用するだけでなく、アプリを使用してよりスマートな移動が実現します。

どうやって利用するの?



この「スマホ定期」を利用するには、まず「mobiアプリ」をダウンロードし、会員登録を行ってください。次に、通学証明書を撮影し、アプリにアップロードします。このプロセスは通学・年間通学定期券を購入する際に必要です。代金はお手持ちのクレジットカードで決済します。

アプリ内の定期券画面を駅の係員または乗務員に提示することで利用が可能ですので、非常に簡単です。

便利なアプリのダウンロード




まとめ



京都丹後鉄道は今後も、地域の皆様に愛される鉄道として、このような便利なサービスを提供していきます。「スマホ定期」があれば、これまで以上に快適に丹後エリア内の移動が可能になりますので、ぜひ活用してみてください。詳細はこちらの特設ページをご覧ください。


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