ぶどうのアフタヌーンティー
2026-06-04 13:35:27

大阪ステーションホテルで楽しむ、贅沢ぶどうのアフタヌーンティーを体験しよう

大阪ステーションホテル、贅沢なぶどうのアフタヌーンティー



大阪市の中心で、特別なティータイムを過ごすために新たに登場したのが「Afternoon Tea “VOYAGE” La saison des raisins」です。7月6日から31日までの期間限定で、29階の「THE LOBBY LOUNGE」にて、みずみずしい3種のぶどうを使ったアフタヌーンティーが楽しめます。

このアフタヌーンティーは、日本が誇る旬のフルーツを主役に、季節の移り変わりを感じさせる特別な体験を提供しています。テーマは「旅」で、心奪われる美しい季節のフルーツを訪ねる旅へと誘います。

ぶどうの魅力を引き出すスイーツたち



今回のアフタヌーンティーでは、クイーンルージュ®、シャインマスカット、ナガノパープルの3種のぶどうが使用され、それぞれの個性的な味わいを楽しむことができます。特に、クイーンルージュは豊かな甘みと赤色が印象的で、シャインマスカットは爽やかな果汁感を、ナガノパープルは濃厚で芳醇な香りを届けてくれます。

エグゼクティブペストリーシェフの吉田修が手がけるスイーツは、タルト生地やクリーム、ジュレが絶妙に組み合わされ、まるで宝石のように美しいビジュアルが楽しめます。「3種のぶどうタルト」は、果汁の甘みとクリームのコクが融合し、口に入れると優雅な味わいが広がります。また、特製のぶどうパルフェは、異なるぶどうの風味が層になっており、何度でも楽しめる一品です。

さわやかなモクテルとセイボリー



アフタヌーンティーのスタートを飾るのは、「Perle de Raisin」と名付けられたオリジナルモクテル。白ぶどうジュースにエルダーフラワーを加え、緑茶の香りがほんのりと漂う、すっきりとした口あたりの一杯です。この一杯から始まる優雅なひとときが、心を軽やかにしてくれます。

加えて、スイーツの合間のお楽しみとして用意されたセイボリーも豪華です。「生ハムとぶどうオリーブのピンチョス」や「スモークサーモンとアボカドのサンドウィッチ」など、軽やかなフルーティーさを引き立てる小皿が揃い、ティータイムがより豊かに楽しめます。

アフタヌーンティーの詳細



この贅沢なアフタヌーンティーは、2026年7月6日から31日まで、12時から16時半までの時間帯で楽しむことができます。予約制となっており、2日前の正午までに予約をすることが必要です。全体の所要時間は2時間30分で、ドリンクはフリーフローで提供されます。料金はパルフェ付きで1万2千円、パルフェなしの場合は1万円となっています。

結びに



この「Afternoon Tea “VOYAGE”」は、大阪ステーションホテルの魅力を存分に感じられる特別なひとときです。豊かな甘さと美しい色合いのぶどうを堪能しながら、季節の移り変わりを感じる贅沢な時間を、ぜひお楽しみください。

参加する際は、THE OSAKA STATION HOTELの公式サイトで詳しい情報をチェックしてください。新しいアフタヌーンティーの魅力が、あなたを待っています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: アフタヌーンティー ぶどう 大阪ステーションホテル

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。