大学と企業の連携
2026-05-15 13:23:21

立命館アジア太平洋大学とエターナルホスピタリティが地域振興に向け連携を強化

立命館アジア太平洋大学とエターナルホスピタリティの連携



2026年5月15日、立命館アジア太平洋大学(APU)とエターナルホスピタリティグループが地域振興及び次世代人材の育成を目的とした包括連携協定を結びました。この協定により、両者が持つ人的資源や物的資源を最大限に活用し、多様なリーダーの育成やダイバーシティ推進を目指します。

APUの教育とエターナルホスピタリティの知見



立命館アジア太平洋大学は、国際性に優れた教育を提供しており、外国人留学生が学生の半数を占めています。多文化多国籍環境のもと、協働学習が行われ、留学生と日本人学生が共に学ぶ場が提供されています。一方、エターナルホスピタリティグループは、焼鳥文化を通じて国際的なビジョンを掲げ、多様な価値観を持つ人々の活躍を支援しています。

このたびの協定締結により、両者は以下の5つの分野において連携を強化することになります。
1. エターナルホスピタリティグループが持つグローバル経営の知見の共有
2. 多文化リサーチや資源を活用した共創活動
3. グローバル社会における課題解決への貢献
4. 人の交流を促進する活動
5. 包括的な目的達成に向けた戦略的協力

具体的な取り組み



具体的には、APUの学生とエターナルホスピタリティグループの社員との交流を通じて、リーダー人材の育成が進められます。また、APハウスや鳥貴族別府店でのワークショップを通じ、国境を越える新しいビジネスの研究が行われます。さらに、多様なバックグラウンドを持つ人々が共に輝ける社会を実現するための努力も強化されます。

代表者の意見



卒業生たちがグローバルに活躍することを見込む米山裕学長は、今回の協定を締結できたことに大いに喜びを感じています。また、大倉忠司社長も、多文化共生社会を目指すAPUとの連携を強く望んでいます。彼は、教育機関と企業のコラボレーションが、地域経済の発展や未来の人材の育成につながると確信しています。

この協定の意義は、地域にとっても大きな意味を持ちます。別府市から出発したこの取り組みが、地域社会だけでなく、世界的にも評価されることを期待しています。

まとめ



立命館アジア太平洋大学とエターナルホスピタリティグループの連携は、多文化共生とダイバーシティを育む新しい時代の扉を開くものとなります。各々の強みを生かし、本協定を通じて社会課題に向き合い、持続可能な発展を牽引していくことが求められています。地域とグローバルをつなぐ新たな一歩がここから始まります。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 地域振興 エターナルホスピタリティ 立命館アジア太平洋大学

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。