みんなのレモネード
2026-07-06 10:41:27

小児がん支援につながる「みんなのレモネード」第4弾が発売!

小児がん支援につながる「みんなのレモネード」第4弾が全国発売



ファミリーマートが展開する「みんなのレモネード」の第4弾が、2026年7月7日から全国約16,400の店舗で販売開始されます。このプロジェクトは、小児がん患者とそのご家族を支援する取り組みで、売上の一部が貴重な支援金となります。

こだわりのレモネード



新商品の「みんなのレモネード」は、国産レモン果汁を50%使用し、ちょっと酸っぱくてほんのり甘い後味の、爽やかな夏にぴったりの飲み物です。この商品は、ただの飲み物ではありません。開発の背景には、一般社団法人「みんなのレモネードの会」と協力し、こどもたちの思いを形にするプロジェクトがありました。

共同開発の秘密



「みんなのレモネード」は、榮島四郎氏の絵本『ぼくはレモネードやさん』との出会いから始まりました。ファミリーマートのスタッフたちは、作品に込められた熱いメッセージに触れ、「小児がん支援につながるレモネードを開発したい」という思いから、榮島さんとの絆を深めることになりました。

これがきっかけとなり、2020年に一般社団法人となった「みんなのレモネードの会」とファミリーマートの共同プロジェクトがスタートし、多くのイベントやクリスマス企画を通じて、継続的な取り組みを続けています。

子供たちの参加



「ファミレモ部」と名付けられた商品開発チームとデザインチームでは、21家族32名の子供たちが参加し、オンライン試飲会やデザインコンテストを通じて直接的に商品開発に関与しました。試飲会では、子供たちが意見を出し合い、最終的な商品に反映されています。また、イラストコンテストを経て、最も支持を集めたデザインがパッケージに採用されています。

ナレーションによるPR



今年は特別に、ファミレモ部の子供たちがナレーションを担当する店内放送も実施されています。明るく元気な声でレモネードの魅力をPRする様子は、来店された際にはぜひ耳を傾けてもらいたいポイントです。

支援の輪を広げる



「みんなのレモネードの会」は、小児がん患者家族がつながりを持ち、啓発活動を行う団体です。このプログラムを通じて、少しでも多くの人々が小児がんについて知り、支援の手を差し伸べてくれることを願っています。

小児科医の楠木先生は、「小児がんは今や80%以上が治る時代。レモネードを飲んで、治療中の子供たちを応援しましょう」とコメントしています。この取り組みは、SNSでも広められ、多くの人の心に響くことを期待しています。

プレゼント企画や展示会



さらに、特製の抱きまくらが当たる「Xキャンペーン」も実施されるなど、参加者が楽しめるイベントも盛りだくさん。今年のパッケージデザインを手がけた子供たちの作品展示会は、品川グランパサージュ店で開催され、多彩なアートを楽しむことができます。


まとめ



ファミリーマートの「みんなのレモネード」は、単なる商品ではなく、こどもたちの想いが詰まった特別な飲み物です。ぜひ手に取って、小児がん支援に参加してみてください。そして、こどもたちの活躍を応援し、彼らの未来に優しさを届けましょう。この活動が持つ意味を共に考え、広げていきましょう。


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