京都の味を堪能する「京都おぜん」
料理人が選び抜いた京都の食材が楽しめる「京都おぜん」が、MUJI HOTEL GINZAのレストラン「Japanese Restaurant WA」で6月8日から登場します。これは「WA Discover Food」の第4弾として展開されるもので、地元生産者の味を堪能できる特別なランチ。この機会に、京都の風土が育んだ食材の魅力を再発見してみませんか。
WA Discover Foodとは?
「WA Discover Food」は、日本各地の生産者を訪ね、直接選んだ食材をもとにしたランチシリーズです。京都をテーマにした「京都おぜん」では、伝統的な食材を駆使し、目にも美しい料理を提供。京都の気候風土が生んだ旬の野菜や、熟練の技術で作られた味噌が特色です。
メニュー詳細
一の膳
万願寺とうがらし、鱧、大黒本しめじ、赤伏見とうがらしを使用し、特に京都丹波の赤堀農場からの秀品、万願寺とうがらしを丸ごと天ぷらに。春から夏にかけての風物詩が感じられる一品です。
口どけの良い京丹波高原豚に、老舗の関東屋の田舎味噌を使った炭火焼。九条ねぎのシャキシャキとした食感がアクセントに。
じっくりと低温で焼き上げた和牛と、京野菜のサラダを合わせ、酸味のある酒粕ドレッシングで仕上げています。
中嶋農園からの柔らかな山科なすをスライスし揚げ、あわ麩との組み合わせを楽しむ一品。
京の小鉢や温かい味噌汁で、懐かしさを感じるひと時を堪能。
二の膳(デザート)
美山町の酪農家が生産した牛乳を使用した、シンプルながらも風味豊かなパンナコッタに、自家製のグラノーラと梅ジャムを添えたデザートです。
販売情報
「京都おぜん」は、2026年6月8日から8月末まで提供され、価格は3,800円(税込)。日替わりのおばんざいとサラダバー、ドリンクバーも含まれています。
Restaurant WAのご紹介
MUJI HOTEL GINZAの6階に位置する「Japanese Restaurant WA」は、豊かな日本の食文化を提供する和食店です。定期的に日本各地を訪れ、地域の風味を体感していただきます。営業時間は朝食が7:30から10:00まで、ランチは11:30から15:00(L.O.14:30)です。
MUJI HOTEL GINZAについて
2019年にオープンしたMUJI HOTEL GINZAは、無印良品の思いを体現する場所。適正な価格で快適に過ごすことができる宿泊体験を提供しており、旅行者が土地とつながるサービスを展開しています。客室は全79室、フロア構成は6階がフロントとレストラン、7階から10階が客室です。ホテルの詳細は公式サイトをご覧ください。
この貴重な機会に、京都の味を存分に楽しむ「京都おぜん」をぜひお試しください。