350×プロジェクト
2026-03-01 10:41:25

真実を見つめる新たな日本酒、350×プロジェクト第4弾の誕生

真実を見つめる新たな日本酒、350×プロジェクト第4弾



350年以上の歴史を誇る玉乃光酒造が、アート日本酒の「350×プロジェクト」第4弾を2026年3月1日に発売します。今年のテーマは「真実」。このプロジェクトの魅力は、多様なクリエイターたちとのコラボレーションから生まれる多様性にあります。毎回異なるアーティストがボトルデザインに参加し、そのストーリーを共有することで、日本酒の鑑賞体験に新たな視点をもたらします。

テーマ「真実」とは


今回の「真実」というテーマは、目に見えるものだけが真実ではないという問いかけから始まります。時間の経過や視点を変えることで見えるもの、心が共鳴する瞬間の中に潜む「真実」を探求していきます。この理念のもと、玉乃光酒造は新たな酵母No.77を使用し、独自の酒造りに挑戦しています。表面的には見えなかった「真実」に光を当てることを目指しました。

初の料理人参加と特異なクリエイターのラインアップ


このシリーズでは、初めて料理人が参加。京都に拠点を置く「熟成鮨 万」の白山 洸がその役を担います。彼の経験と哲学がこのプロジェクトに新たな息吹を吹き込み、飲む者に新しい味わいを提供するでしょう。また、韓国の3Dアーティストと台湾のイラストレーターもこのプロジェクトに参加し、異なる文化的視点を持ち込んでいます。これによって、蓄積された技術や哲学が融合した新たな味わいが生まれます。

酒造りの新たな挑戦


玉乃光酒造にとって、今回の酒造りは数々の初挑戦が重なりました。酵母No.77の挑戦に加え、高酸度設計や高麹歩合、高酒母歩合など、新たな要素を取り入れています。醸造のプロセスは挑戦そのもので、予想外の課題に直面しながらも、独自の酒質を追求する姿勢はまさに新たな挑戦の証です。醸造家である安藤宏氏は、「面白い」と感じられる要素を取り入れた酒造りとその過程を通じ、新しい日本酒の表現を目指しています。

春の蔵開きイベントでの発表


本プロジェクトの第4弾は、2026年3月14日に玉乃光酒造で開催される春の蔵開き「たまこく2026」にてお披露目されます。このイベントでは、各ボトルのアート表現を直接体験することができ、参加者はてワインや食事とのマリアージュを楽しむことができます。入場は無料ですが、飲酒を伴うため、自家用車や自転車での来場は避けてください。

まとめ


350×プロジェクト第4弾は、単なる日本酒に留まらず、アートやクリエイティブが融合した新たな文化的体験を提供します。新しい味わいを求める人々にとって、このプロジェクトは真実を探求する旅として、きっと魅力的なものとなるでしょう。ぜひ、迫り来る春のイベントでその目撃者となってください。


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