「Dîner à quatre mains」特別イベントのご紹介
2026年、東京・銀座の名店「ドミニク・ブシェ トーキョー」が開店11周年を迎えるにあたって、一夜限りの特別なプログラム「Dîner à quatre mains」を開催します。これは、同店シェフの伊藤翔氏と京都・東山の「ドミニク・ブシェ キョート」の左古昂氏がそれぞれの地で作り上げる特別なディナーイベントです。
イベントの背景と意義
「ドミニク・ブシェ トーキョー」は、ミシュランガイド東京で星を獲得し続けるフランス料理の名店です。この11周年を祝うにあたり、東京と京都の二つの地で共同開催されるこのイベントは、シェフたちがドミニク・ブシェの哲学「進化するクラシック」を基にした料理のエッセンスを伝える貴重な機会です。
開催概要
日付: 2026年7月26日(日)18:00オープン/18:30スタート
会場: ドミニク・ブシェ トーキョー
料金: コース38,000円/ペアリング12,000円
ゲストシェフ: 左古 昂
日付: 2026年7月12日(日)18:00オープン/18:30スタート
会場: ドミニク・ブシェ キョートル・レストラン
料金: コース38,000円/ペアリング12,000円
ゲストシェフ: 伊藤 翔
この「カトルマン」(四本の手)で構成される特別なコースでは、伊藤と左古、それぞれのシェフが持つ感性と技術が織り交ざった料理を提供します。
シェフたちのプロフィール
シェフ伊藤翔
1989年生まれの秋田出身。東京のレストランでの修行を経て、パリの「ドミニク・ブシェ」でさらなる経験を積む。2016年には自店を設立し、2022年から「ドミニク・ブシェ トーキョー」のメインシェフに就任。料理では“クラシックの継承”をテーマに、現代的な感性を取り入れています。
シェフ左古昂
1987年生まれの大阪出身。宴会料理やレストランでの経験を積んだ後、京都で「ドミニク・ブシェ キョート」のスーシェフとしてキャリアをスタート。2022年以降はシェフとして、京都らしいクラシックを進化させた料理を提供しています。
狙いと期待される体験
このイベントは、単に料理を楽しむだけではなく、シェフたちの熱意や思いを感じることができる機会となります。料理は、伊藤シェフが精巧なフォアグラ料理を、左古シェフが地元の食材を使った海鮮料理で表現。料理を通じて、東京と京都それぞれの文化や感性が響き合う瞬間を共有することができます。
特別な一夜をお楽しみいただけるよう、両シェフが細部にまでこだわった創作料理をご用意しています。この機会に是非、両シェフの協働による新たな「進化するクラシック」をご堪能してください。