瀬戸内海の絶景リゾート「インランド・シー・リゾート フェスパ」
2026年4月、本州と四国をつなぐ瀬戸内海に浮かぶ静かな離島、弓削島に新たなリゾートホテル「インランド・シー・リゾート フェスパ」が誕生します。運営するのは、京都府亀岡市にある株式会社エムアンドエムサービスで、同社はこの施設を通じて新しい観光体験を提供しようとしています。
グランドオープンに向けた準備
「インランド・シー・リゾート フェスパ」は、愛媛県上島町から正式に指定管理者として指定されており、2026年4月1日にグランドオープンを迎えます。その前には、3月1日よりプレオープンが行われ、徐々にサービスが提供される予定です。新しいコンセプトのもとに導入された「まるごとおもてなし®」は、宿泊客に特別な体験を提供することを目的としたオールインクルーシブサービスです。
記者発表会での情報公開
2026年3月30日(月)には、上島町との共同で報道関係者向けの記者発表会と施設内覧会が開催されます。上島町の町長とエムアンドエムサービスの代表が挨拶を行い、その後、施設の運営コンセプトやサービスについての説明が行われます。この日には、会場でのフォトセッション、瀬戸内海を望む絶景の大浴場や客室、レストランの内覧も予定されています。また、新サービス「まるごとおもてなし®」の体験コーナーも設けられ、ウェルカムドリンクやフードの提供があります。
アクセス情報
弓削島へのアクセスは、旅客船やフェリーを利用することが可能で、本州や四国ともつながっているため、訪れやすい立地です。詳細なアクセス情報は、公式サイトをご参照ください。リゾートホテルのアクセス情報は、こちらで確認できます:
インランド・シー・リゾート フェスパ
まとめ
「インランド・シー・リゾート フェスパ」は、弓削島で初のリゾートホテルとして、訪れる人々に新しい体験とリラクゼーションを提供します。自然豊かな環境の中で、特別なおもてなしを受けながら、心身ともにリフレッシュすることができるこの場所は、今後、観光地としても注目を集めることでしょう。ぜひ、2026年のオープンを楽しみにしてください。