新プレミアム氷「ICE DROP」
2026-06-17 15:41:22

次世代プレミアム氷「ICE DROP」は飲料体験を変える新技術

次世代プレミアム氷「ICE DROP」の誕生



飲料水ソリューションブランド「Purezza」を展開するアルコニックス株式会社、エムプラス株式会社、エスペック株式会社の三社が、革新的な次世代プレミアム氷「ICE DROP」を共同開発しました。これは、従来の氷とは一線を画す新たな体験を提供する飲料用氷です。

ICE DROPとは?


「ICE DROP」は、-50℃の急速冷凍技術、炭酸水の融合、そして厳密な温度制御技術によって作られた、まったく新しい形の氷です。この氷は、使用される素材の色や香り、味を損なうことなく、解けていく過程でフレーバーが変化する特性を持っています。これにより、飲料の楽しみ方が大きく変わることが予想されます。

開発の背景


従来の氷は、大きな氷結晶を形成しやすいため、解凍時に素材の風味を損ねてしまいます。また、多くのフレーバーアイスは着色料や保存料を含むため、自然な素材の味を求める消費者のニーズに応えられませんでした。

各社は、自社の強みを生かし、素材の品質を保ちながら新しい氷の可能性を追求しました。エムプラスのストームフリーザーは、食品の細胞を破壊せずに瞬時に凍らせることができ、エスペックの超低温技術は氷の品質を保つことに寄与しています。さらに、アルコニックスの炭酸水ディスペンサーは、高品質な炭酸水を安定供給することで、氷の味わいを一層引き立てます。

商品概要と特徴


初期のフレーバーラインナップには、京都の水を使用した「Purezza京都水」、超微炭酸を含む「京都のできたて炭酸水」、広島県産レモン、愛媛県産グレープフルーツ、そして竹炭黒糖が含まれています。これらはすべて、着色料や香料、保存料を使用せず、素材そのものの味を楽しめるように作られています。

「ICE DROP」の特徴として、溶けるにつれ味が変化することが挙げられます。時間とともにフレーバーが変わり、飲料の味わいをより深く楽しむことができます。また、業務用の円柱形の氷は取り扱いやすく、ガラスの中でクラッシュしても利用可能です。

提供開始と今後の展開


「ICE DROP」は2026年5月に京都市中京区のエムプラス直営カフェ「BREWSTOCK」でソフトオープンし、正式なグランドオープンは同年6月の予定です。今後は、祇園祭に合わせた特別キャンペーンや、様々な飲食店への展開も計画されています。

各社の理念


このプロジェクトに関わる企業は、それぞれの技術を持ち寄り、「新しい飲料体験」を提供することを使命としています。アイスドロップはただの氷ではなく、食に新しい価値をもたらすプラットフォームとなることを目指しています。

まとめ


「ICE DROP」は、最新技術を駆使した飲料体験の新たな形を提供します。京都の「BREWSTOCK」での実際の体験を通じて、その魅力を感じてみてはいかがでしょうか。ぜひ、未来の飲料文化を体験しに訪れてください。


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