舞鶴市職員採用
2026-03-06 13:04:09

舞鶴市、事務・技術職の職員採用試験を実施!40歳までの応募が可能です

舞鶴市の職員採用試験について



舞鶴市は、令和8年と令和9年の春に新たな職員を採用するための試験を実施します。この試験では、事務職や技術職など多岐にわたる職種が対象となり、特に40歳までの方が応募できる点が注目です。市民からの信頼を得るために、地域の課題解決に貢献する意欲的な人材を求めています。

募集職種と受験資格



具体的には以下の職種が対象です:
  • - 事務職(上級・中級・初級): 10名程度
  • - 土木技術職(I種・Ⅱ種): 3名程度
  • - 建築技術職(I種・Ⅱ種): 3名程度
  • - 設備技術職(電気・機械): 各2名程度
  • - 土木技術職(チャレンジ枠): 2名程度

受験資格は各職種によって異なりますが、基本的に昭和61年4月2日以降に生まれた方が対象です。土木技術職のチャレンジ枠については、未経験の30歳までの方も受験可能です。

試験内容と日程



試験は職種によって異なります。第1次試験では、事務職や土木技術職(チャレンジ枠)に対してはSPI3(基礎能力検査と性格検査)が実施され、受検期間は令和8年4月22日から5月6日まで、全国のテストセンターまたは自宅で受験することができます。

また、技術職(土木、建築、電気、機械)には、令和8年5月3日に舞鶴市役所で専門試験が行われます。特定の資格を持っている方は第1次試験を免除されるため、資格者は有利に進めることができます。

土木技術職(チャレンジ枠)について



この枠では、30歳までの未経験者を対象に募集されており、入社後は実務経験を積みながら、指定の教育機関で専門知識を学ぶ制度が設けられています。これにより、若い世代が確実に成長できる環境が整っています。

申込方法



申し込みは、令和8年3月1日8時30分から4月17日17時15分までの間に行われます。申込は、パブリックコネクトのウェブサイトを通じてインターネットで完了できます。詳細な試験内容や待遇については、舞鶴市の公式ホームページや申込専用サイトで確認できます。


まとめ



舞鶴市での職員採用試験は、新たなキャリアのスタートを切る絶好の機会です。地域に根ざした市役所で働きたい方は、ぜひ応募を検討してみてください。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 舞鶴市 技術職 職員採用

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。