京都の新進気鋭ブレンド日本酒『KOKA-古花-』が登場!
京都に拠点を置く株式会社リーフ・パブリケーションズが手がけるオリジナルブランド、Assemblage Club(アッサンブラージュクラブ)の新商品『KOKA-古花-』が発売されました。日本の伝統的なお酒である日本酒を新たな視点で楽しむことができるこの商品は、長い歴史を持つブレンド日本酒の良さを最大限に引き出しています。
商品の特徴
『KOKA-古花-』は、グループの一員であるSake World 牧野蔵が仕入れた2005年製の21年熟成古酒を基にしており、京都の伝統的な酒蔵「増田德兵衞商店」「北川本家」「松井酒造」のお酒とブレンドされています。このブレンドによって、複雑で深い味わいの日本酒が完成しました。
香りと味わい
この日本酒はメープルシロップやコーヒーリキュールを思わせる甘い香りが特徴ですが、同時に醤油や紹興酒を思わせる発酵香も感じられます。それに加えて、ウイスキーのような複雑さとほのかな苦味が感じられ、奥深い味わいに仕上げられています。特に、このような深い香りと味わいは、さまざまな料理とのペアリングを楽しむ際に素晴らしいアクセントとなります。
ペアリング提案
この『KOKA-古花-』は、BARではウイスキーの代わりにチョコレートやチーズと一緒に楽しむことができます。レストランでは、フカヒレや金華豚といった濃厚なメイン料理とのペアリングが特におすすめです。お酒と食事の相乗効果を体験するために、ぜひ一度試してみてください。
商品詳細
- - 原材料:米(国産)、米こうじ(国内産米)
- - 精米歩合:非公開
- - アルコール度数:17%
- - 内容量:500ml
- - 希望小売価格:3,740円(税込)
- - 保存方法:常温
- - 協力酒蔵:増田德兵衞商店、北川本家、松井酒造
- - 販売者:株式会社リーフ・パブリケーションズ
- - 製造者:株式会社Sake World 牧野蔵
日本酒ブレンドの魅力
日本酒におけるブレンドの歴史は非常に長く、江戸時代から続いています。当時の酒屋では、樽から酒を注いでお客様の好みに合わせたブレンドを提供していましたが、現代ではそのブレンディング技術を駆使して、質の高いオリジナル商品を開発しています。特に、マスターブレンダーである十四代・増田德兵衞氏の手によって生み出される新たな日本酒の可能性は大いに期待されています。
多様な展開
Assemblage Clubシリーズでは、『01 CODE NAME : Taro´』『05 CODE NAME : KASUMI-柑澄-』などさまざまなバリエーションを展開し、国内外で高い評価を得ています。また、オーダーメイドの日本酒サービスも開始し、専門料理店や競馬場とのコラボレーションなど多彩な展開に挑戦しています。
この新商品『KOKA-古花-』は、京都の豊かな酒文化を再発見させてくれる至高の一杯です。興味がある方はぜひ、オンラインストアでの購入を検討してみてください。
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Assemblage Club: KOKA-古花-
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