焼鳥屋「鳥貴族」が熊本に新たな拠点をオープン
焼鳥チェーン「鳥貴族」が、熊本県内に新たに新市街店を開店しました。オープン日は7月15日(水)で、熊本市中央区に位置し、国産鶏肉を使用したおいしい焼鳥を、390円均一というリーズナブルな価格で提供しています。これにより、地元の人々や観光客がより気軽に訪れることができるようになります。
新市街店の店舗概要
新市街店の所在地は、熊本市中央区下通2丁目2番29号、メインプレイス下通の2階にあります。交通の便も良く、熊本市電A系統の花畑町駅から徒歩約3分の距離にあるため、訪れやすい立地です。店舗の営業時間は、平日は午後4時から深夜0時まで、土日祝日は午後12時から営業しています。定休日は12月31日と1月1日に設定されています。
新市街店では、60席のテーブル席と6席のカウンター席が用意されており、友人や家族との食事、さらには一人でも気軽に寄ることのできる空間が整っています。オープンを記念した特別メニューやイベントも期待されており、今後が楽しみですね。
鳥貴族について
「鳥貴族」は1985年に大阪で創業した焼鳥屋チェーンで、現在は全国に684店舗を展開しています。特に焼鳥は国産鶏肉を使用し、食材の国内比率を高める取り組みを行っています。2014年より始まった「国産国消への挑戦」では、2016年からは全ての使用食材を100%国産化しました。鳥貴族を代表する名物メニュー「貴族焼」は、多くのファンに支持されている人気メニューです。
地元の皆様に親しまれる存在に
熊本県内の2店舗目となる新市街店のオープンは、地元の焼鳥愛好者や観光客にとって嬉しいニュースです。隣接する熊本下通店からも徒歩圏内という絶好の立地で、混雑の緩和が期待されています。また、国産の食材を重視した経営方針は、地産地消を意識する人々や健康を考慮する方々にとって、魅力的な選択肢となるでしょう。今後も「鳥貴族」は、地域に根付いた焼鳥文化の発展に貢献し、親しまれる存在であり続けることでしょう。
まとめ
焼鳥屋「鳥貴族」の新市街店オープンにより、熊本の焼鳥シーンがさらに盛り上がります。国産素材にこだわったリーズナブルで美味しい焼鳥を楽しみに、ぜひ足を運んでみてください!