京都の新たなウイスキー『玄武』が登場
2026年7月28日、京都で展開するウイスキーセレクトショップ「Cask salon de K」にて、伝説的バーテンダー西田稔氏が監修したウイスキー『玄武 ロイヤルブラックラ 2014/11年 オロロソオクタブ for Cask salon de K』が87本限定で発売されます。この特別なボトルは、スコッチシングルカスクシリーズ『四神』の第三弾として位置づけられ、ウイスキーファンの心を掴むこと間違いありません。
西田稔氏が選ぶ至高のウイスキー
西田稔氏は、京都のバー文化を牽引する存在であり、その選定眼は非常に高く評価されています。『四神』は、京都を守護する四神(青龍・白虎・玄武・朱雀)の神話を背景にしたシリーズで、すでにリリースされた第一弾「青龍」と第二弾「白虎」が話題となりました。今回の『玄武』は、特に北の方角を司る守護獣であり、重厚で深みのある酒質が特徴です。
ロイヤルブラックラの魅力
『玄武』に用いられるロイヤルブラックラは、1812年の創業以来、英国王室御用達の地位を持つスコッチウイスキーです。その製法は、冷却濾過や着色を一切行わず、シェリー樽熟成にこだわることでリッチなフレーバーを実現しています。西田氏は、このウイスキーの複雑性と深みを高く評価し、今回のシングルカスクはその特性を余すところなく引き出しています。
繊細なテイスティングノート
西田氏は『玄武』の香りと味わいについて以下のようにコメントしています。香りには青りんご、洋ナシ、バニラ、カカオニブ、濃厚なレーズン、キャラメルの華やかなアロマが漂います。味わいは、シェリー樽独特の甘みとリッチさが融合しており、クリームブリュレやバターをのせたパンケーキ、ダークチョコレートのニュアンスがバランス良く調和。余韻には、深いウッディなフレーバーと少しの塩味が感じられ、長く続く味わいが魅力的です。
四神シリーズ完結への期待
西田稔氏と「Cask salon de K」は、今後もシリーズを続け、第四弾「朱雀」のリリースを予定しています。ウィスキーの本質を掴む選定眼に基づき、京都から世界へ価値ある体験を届けることを目指しています。
商品詳細
- - アルコール度数: 52.9度
- - 内容量: 700ml
- - ボトリング数量: 87本
- - 価格: 19,800円 (税込21,780円)
- - 公式購入サイト: Cask salon de K
Cask salon de Kとは?
「Cask salon de K」は、世界的なウイスキーブームの中、特に選りすぐりのウイスキーを提供するセレクトショップです。伝説的バーテンダー西田稔氏の選定によって、他では味わえない特別なボトルが取り揃えられています。 公式オンラインショップは
こちら。
伝説のバーテンダー 西田稔について
西田稔氏は、1964年に京都で生まれ、バーでの経験を通じてプロの道を歩むことになります。1994年には自らのバー「Bar K6」をオープンし、以来、京都のバー文化の象徴としてその名を馳せてきました。自店出身のバーテンダーたちによる業績も視野に入れ、現在も新たなトップバーテンダーの育成にも貢献しています。
西田氏は、世界に向けて飛躍する京都のバー文化を支える重要な存在であり、これからの展開にも大きな期待が寄せられています。