ザ・プリンス 京都宝ヶ池の40周年を祝う特別なメニュー
ザ・プリンス 京都宝ヶ池は、1986年の開業以来、四十年の歳月を経て、今秋40周年を迎えます。この記念すべき年を祝うにあたり、レストラン「メインダイニング いと桜」では、特別メニュー『クラシックガストロノミー』が登場します。懐かしさと華やかさが融合したこのコースは、伝統的な味わいを大切にしながら、洗練されたスタイルでお届けします。
メニューには、国産牛フィレ肉のパイ包み焼きウェリントン風や、オマール海老のグラタン、キャビアと帆立貝柱のタルタルなど、豪華な料理が目白押しです。特に、ビーフコンソメスープチューリンサービスは、伝統のレシピで仕上げられ、テーブルでのサーブが印象深い体験を演出します。この特別なコースは、2026年6月1日から12月30日までの期間、毎日午後5時から午後9時まで利用可能です。
メニューのハイライト
コースは、最初に提供されるキャビアと帆立貝柱のタルタルから始まります。この料理は冷たくサーブされ、食感と香りのスペクタクルを堪能できます。それに続くビーフコンソメスープチューリンサービスでは、伝統的な深い器からシェフが美しいスープを注ぎ入れる形式が取られ、まるで格式ある晩餐会のような特別な雰囲気を醸し出します。
主菜としては、メインダイニングの名物、国産牛フィレ肉のパイ包み焼きウェリントン風が登場します。この料理は、ジューシーなフィレ肉をさっくりとしたパイで包み込んで焼き上げたもので、公式な晩餐会でも供される華やかさがあります。デザートには、目の前で調理するクレープシュゼットゲリドンサービスを用意しており、お客さまの目の前で青い炎が立ち上がる様子は、確実に記憶に残る演出です。
40周年に合わせた特別プラン
さらに、ホテルの40周年を記念して、個室での特別ご会食プランや、茶寮での特別会席「雅」も提供されています。個室プランでは、牛肉の赤ワイン煮込みや亀岡牛の炭焼きといった豪華なメニューが楽しめます。このプランは、6名から14名で利用でき、天井の梁が印象的な個室「マロニエ」、そして小規模の「リラ」での利用が可能です。
「茶寮」では、一日限定2組の特別会席「雅」が提供され、和牛やフォアグラといった特選食材を用いた懐石料理が楽しめます。45種類のメニューの中から、厳選された食材が使われており、贅沢なひとときをお過ごしいただけます。
繁栄を続けるザ・プリンス 京都宝ヶ池
ザ・プリンス 京都宝ヶ池は、今まで数多くの賓客を迎え入れ、国際会議やイベントの舞台でもある重要なロケーションです。開業以降、さまざまな催しが行われ、多くの人々に愛され続けてきました。自然に調和した美しい建物は、訪れる人々に心地よいくつろぎの時間を提供しています。
40年という歴史を持つこのホテルは、さらなる進化を続けていくことでしょう。その過程で、多くのお客様にそのおもてなしを伝え、社会貢献にも力を入れていく姿勢を忘れずに、これからの時代に適応していくことが求められています。
ぜひ、この特別な機会に豪華なグランキュイジーヌを楽しみながら、京都の美しい自然に囲まれた優雅なひとときをお過ごしください。