AI活用ビジネスイベント
2026-03-08 09:33:21

京都の老舗企業がAI活用を進めるビジネスイベントの模様

京都で開催されたビジネスイベント



2025年2月10日、京都市のホテルグランヴィア京都で行われたビジネスイベントに、株式会社MAKOTO Primeの代表取締役である竹井智宏が登壇しました。このイベントは、京都信用金庫が主催したもので、多くの経営者やビジネスパーソンが参加し、「生成AI×老舗企業」をテーマに、AI活用の可能性が語られました。

約200名の経営者が集結



当日は、地域経済を支える経営者やビジネスパーソンが約200名以上集まり、「生成AI活用のリアル」に関するパネルディスカッションが行われました。竹井は、単なる理論にとどまらず、実務に役立つ具体的な事例や中小企業が生き残るための戦略を提言しました。参加者の多くは、明日からでも利用できる実践知を求めており、会場は熱気に包まれていました。

AI導入の成功事例



竹井は、AI導入の成功事例として、京都の子供服専門店「石田愛商店」の取り組みを紹介しました。この店舗では、MAKOTO Primeが提供する生成AIツール「カルクワークス」を導入し、商談内容をAIで分析することで、顧客の潜在ニーズに基づいた提案を行うことが可能となっています。これにより、業務効率が向上し、売上の向上にも寄与しました。参加者は、このような「攻めのAI活用」に強い関心を持ち、質疑応答の際には多くの質問が飛び交いました。

参加者の熱気



竹井は、会場に集まった経営者たちの真剣な表情に、老舗企業が最新のAI技術を取り入れる必要性を強く感じたと語っています。「老舗企業にこそ、最先端のAIが必要とされている」というメッセージが、参加者に強く響いたようです。彼は、今後も全国の中小企業に役立つAI活用を推進する意気込みを示しました。

これからの展望



今回のイベントを通じて、老舗企業をはじめとする地域企業がAIに寄せる期待の大きさを再確認しました。株式会社MAKOTO Primeは、引き続き中小企業向けの生成AIツールである「カルクワークス」や「カルクチャット」、「カルクペーパー」の提供を進めていきます。特に、「生成AIで中小企業を元気に」というミッションのもと、日本全体の中小企業が活性化し、新たな価値を生み出す未来に向けて尽力します。

株式会社MAKOTO Primeのご紹介



MAKOTO Primeは、宮城県仙台市に本社を置く企業で、2011年の東日本大震災以降、東北の起業支援や中小企業支援に取り組んできました。現在はAI活用支援事業をスタートし、地方企業が輝ける経営環境を整えることを目指しています。

今後も、地方企業向けに確かな実利をもたらすAI活用を進めていく姿勢を貫き、新しい時代を切り開いていくことをお約束します。


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