京都・ホテル長楽館が贈る特別な夏
2026年の夏に、京都市のホテル長楽館にて「Drink Fair 2026~地産地消クラフトコーラ~」が開催されます。本イベントは、6月1日から8月31日までの期間、デザートカフェ長楽館で行われます。地域の素材を生かしたこのフェアでは、京都、滋賀、奈良の生産者が育てた特別なクラフトコーラシロップを使用したドリンクを全6種提供します。
地域の生産者の物語を味わう
長楽館では、単に料理や飲み物を提供するだけでなく、その背後にある生産者の思いや土地の文化を伝えたいと考えています。ドリンクフェアは、その理念を具体化したもので、クラフトコーラを通じて地域農業や文化に触れる機会を提供します。
「Drink Fair 2026」では、3種類のクラフトコーラシロップを使用します。京都府宮津市の「オリーブクラフトコーラ」、滋賀県高島市の「びわコーラ アドベリー」、奈良県曽爾村の「大和コーラ」です。生産者の工夫が詰まったこれらのシロップを使ったドリンクは、香りや味わいの面で個性豊かです。
ドリンクリスト
1.
京都府宮津市「オリーブクラフトコーラ」
- 「オリーブソーダ」 (1,300円): 日本海の潮風に育まれたオリーブの葉を使用。苦味とスパイスの香りが引き立ち、レモンの爽やかさも引き立つ一杯。
- 「オリーブオレンジ」 (1,400円): オリーブの苦味にオレンジの果実味を重ねたモクテル。夏らしさを満喫できる爽やかな味わいです。
2.
滋賀県高島市「びわコーラ アドベリー」
- 「アドベリーソーダ」 (1,400円): 希少なアドベリーを使ったクラフトコーラ。甘酸っぱさと果実味を楽しめる一杯。
- 「アドベリー桃」 (1,500円): アドベリーと桃のコンビネーション豊かなモクテル。フレッシュな果実感が広がります。
3.
奈良県曽爾村「大和コーラ」
- 「大和ソーダ」 (1,300円): 薬草文化を背景に生まれたクラフトコーラ。爽やかな香りと深い風味が特徴のシンプルながらも印象的な一杯。
- 「大和ティーソーダ」 (1,400円): 紅茶を使ったモクテル。薬草由来の香りと紅茶の調和が織りなす、新たな味わいです。
地域への貢献と保全活動
長楽館は、地域や環境への取り組みも大切にしています。例えば、円山公園の枝垂桜の保全活動への寄付や、自然災害の際の生産者への支援など、地域と共生する意識が根付いています。本フェアを通じて、お客様と地域生産者の架け橋となることを目指しています。
基本情報
- - 開催期間: 2026年6月1日(月)〜 2026年8月31日(月)
- - 場所: デザートカフェ長楽館(ホテル長楽館内)
- - 営業時間: 11:00〜18:00(ラストオーダー 17:30)
生産者の情熱や土地の魅力を直に感じられる「Drink Fair 2026」、この夏はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?