スターバックス30周年の感謝を込めたスペシャルムービーがついに公開
スターバックス コーヒー ジャパンは、日本に上陸してからの30周年を記念し、特別なムービー「スターバックス 30周年ブランドムービー」を公開しました。このムービーは、スターバックスとお客様の30年にわたる感謝の気持ちを形にしたものです。
公開日は2026年8月12日。この特別な映像は、1996年8月2日の日本1号店オープンと、そこから育まれたお客様とのつながりを描いています。毎日のコーヒーリチュアルや喜びの瞬間、そして何気ない会話の中にあるさまざまなストーリーをオムニバス形式で紹介します。
忘れられない記憶のひとコマを振り返り
「30年間、店舗で交わされてきた何気ない会話の一つひとつが、私たちの最大の宝物です。このムービーを通じて、お客様お一人おひとりが心に抱えているスターバックスでの思い出を再び感じてもらえたら嬉しいです」と、代表取締役CEOの森井久恵氏がコメントしています。彼女の言葉の通り、スターバックスはただのコーヒーショップ以上の存在であり、多くの方々の記憶の中に特別な瞬間を刻んでいるのです。
スターバックスは、全国に約2,100店舗を展開し、6万人以上のパートナー(従業員)が日々お客様を迎えています。コーヒーの文化を全国に広めるための旅は、実は皆様の日常に根付く新しいコーヒースタイルの確立が目指されていました。これまで約30億回の「こんにちは」と「ありがとうございます」が交わされ、その一つ一つが貴重なストーリーとなっています。
そのため、今回のスペシャルムービーは、様々なお客様の体験や思いを集め、そのエッセンスを凝縮した作品です。共感できるエピソードの数々が、私たちにとっての「スターバックス」を思い起こさせることでしょう。
クリエイターたちによるこだわりのハンドクラフトな映像
このムービーは、実写映像を基に、手書きのアートによって表現されるという、他にはない独自のスタイルが特徴です。映像の撮影には、実際のスターバックスのバリスタたちが参加し、リアルな笑顔や温かいまなざしを捉えています。
総合ディレクターには、広告界の巨匠・中島信也氏が起用され、彼の豊かな経験が息づいた映像が生み出されました。また、アートディレクターの八木秀人氏が、実写映像にペイントを施し、独特のアート作品に仕上げています。このハンドクラフトな形式は、温かさと感動を呼び起こす要素となっています。
さらに、ムービーの音楽は、シンガーソングライターの熊木杏里さんが担当。彼女の歌声が、スターバックスの物語を一層引き立てています。
背景にある想いと思い出
このムービーの制作には、スターバックスとそのパートナーたちの温かな想いが込められています。コーヒーショップは、単なる飲み物を提供する場ではなく、思い出の場所として多くの人々に爱されています。スターバックスでのこの30年という旅は、顧客との対話の積み重ねによって成り立っています。「スターバックス 30周年ブランドムービー」は、それを祝うためだけでなく、未来へと続く新しいストーリーの一端を紡いでいくためのものです。
ぜひ、皆さんもこの特別な映像を観ながら、スターバックスとの思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。