夏の風物詩!玉乃光酒造と蔵元八義のコラボかき氷
京都の伏見にある玉乃光酒造が、2026年7月7日より限定かき氷の販売をスタートします。この特別なかき氷は、蔵元八義の天然氷を使用し、日本酒と酒粕を活かした上質な味わいが特徴です。この3か月間の限定販売は、暑い夏にぴったりの爽やかな一杯を提供します。
魅力のある天然氷
使用されるのは、南アルプス八ヶ岳の天然水を使った蔵元八義の天然氷。冬の寒さの中でじっくりと凍らせることで作られるこの氷は、透明度が高く、不純物が少ないため、口の中でふわっと溶けていく感覚が楽しめます。近年、生産者が限られているこの希少な天然氷を使用することで、かき氷の品質が格段に向上します。
酒粕専門店のこだわり
販・開発を手掛けるのは、天然氷のかき氷で名を馳せる中町氷菓店の永野氏。彼の技術とアイデアが融合したことで、酒粕の爽やかさと天然氷の生み出す繊細な口どけが絶妙な、まるで、新しいデザートのような魅力的なかき氷が誕生しました。
提供されるかき氷の種類
酔姫/完熟生苺
こちらのかき氷は、濃厚な酒粕クリームと贅沢に使用された生いちごが特徴です。フレッシュないちごから作られるソースは、まるで大きな苺を丸ごと楽しむような味わい。軽やかでありながら濃厚な体験が味わえます。
酒粕ティラミスブリュレ
大人向けのこの一品は、米粉酒粕カスタードとコーヒーを組み合わせたもので、香ばしいキャラメリゼが施されています。パッションフルーツソースが加わることで、味に深みが生まれ、一口ごとに楽しむ新しい発見が期待できるでしょう。
青梅紅茶
おすすめのかき氷。この商品は、青梅の果肉を使ったソースに上品な紅茶の香りが広がる一杯。日本酒を吹きかけた仕上げにより、さっぱりした味わいがどうコントラストを生むかが楽しめます。
酒蔵の新たな挑戦
玉乃光酒造の14代目蔵元、羽場洋介氏は、このかき氷を通じて、日本酒の新たな楽しみ方を提案しています。酒蔵ならではの発酵技術を使うことで作られたかき氷は、夏でも軽やかに楽しめるので、日本酒に不慣れな方でもその魅力を感じやすくなっています。
取扱店舗の詳細
- - 店舗名:純米酒粕玉乃光
- - 住所:〒600-8415 京都市下京区因幡堂町658-1
- - 電話番号:075-352-1673
- - 提供期間:2026年7月7日~9月30日
- - 営業日:11:30~17:00(定休日は店舗営業日に準ずる)
- - 価格:2,300円(税込)~
全国のかき氷ファン、そして日本酒ファンへ向けて、新たな発見と共に楽しめるこの特別なかき氷をぜひ味わってみてください。京都ならではの風味が詰まった一杯が、あなたを待っています。