東京タクシーシェルター
2026-04-01 18:15:59

ジェーシードゥコー、東京でのタクシーシェルター事業に参入し新たな展開へ

ジェーシードゥコー、タクシーシェルター事業に本格参入



2026年4月1日、屋外広告の世界的リーダー、ジェーシードゥコーSEが、東京に本拠を持つタクシーシェルター広告のパイオニア、ヴィスタコミュニケーションズ株式会社を完全子会社化しました。この企業買収は、将来に向けた戦略的な発展を目指すジェーシードゥコーの新しい一歩です。

背景と業務内容



ヴィスタコミュニケーションズは、2012年から東京の主要繁華街において、29ヵ所のタクシーシェルターを運営し、その広告面は合計58面。特に7面はデジタル化されており、利用者にとって魅力的な選択肢となっています。これにより、タクシーを待つ市民や観光客に対して、快適な待機スペースとともに情報を提供するサービスを展開してきました。

今回の合意により、ジェーシードゥコーは日本におけるタクシーシェルター事業へ本格的に進出し、東京における850基以上のB-Stop®広告付きバス停上屋のサービスに加え、さらなる多様な広告手法を展開できる見込みです。このことにより、東京という世界有数の大都市でのプレゼンスを一層強化し、より多くの市民へ向けたサービスの向上を図ります。

今後の展望



エムシードゥコーは、東京タクシーセンターが管理するタクシー乗り場に新たな広告付きシェルターの設置を計画しています。デジタル技術の進化と共に、屋外広告も変化を進めており、高品質なデザインとメンテナンスを通じて、東京の人々により良いサービスを提供できることを目指しています。

また、エムシードゥコーは東京のみならず、日本全国の主要都市でB-Stop®およびCIP®を展開しており、現在43都市において各種広告サービスを提供しています。これにより、広告媒体のアクセス性や視認性を高め、広告主にとって魅力的なプラットフォームを確立することに成功しています。

ジェーシードゥコーの企業理念



ジェーシードゥコーの共同CEO、ジャン=シャルル・ドゥコー氏は、「この買収は、人が多く集まる都市における質の高い媒体資産に焦点を当てており、国際的な成長戦略と合致している」と述べています。タクシーシェルター運営のリーダーとなることで、東京という重要市場における存在感を強化し、広告主や市民の期待に応える責任を果たす意向を表明しました。

数字で見るジェーシードゥコー



  • - 2025年の売上高は39億6,710万ユーロ
  • - 世界1位の屋外広告メディア企業として79カ国でサービスを展開
  • - 毎日8億5,000万人が視認
  • - 日本全国43都市でB-Stop®を運営

企業の持続可能性にも力を入れており、炭素排出量削減に取り組む姿勢が評価され、さまざまな国際評価機関からも高い評価を得ています。

ジェーシードゥコーやその関連サービスについての詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。また、Twitter、LinkedIn、Facebook、Instagram、YouTubeでも最新情報を発信しています。


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