イベント概要
京都市環境保全活動推進協会は、持続可能な社会の実現を目指し、5月10日(日)に特別なトークイベントを開催します。このイベントは、市民、企業、行政、教育機関が一緒に取り組み、情報や知識を共有する絶好の場です。特に、「京創プラットフォーム」からは、スタートアップなどの事業者も参加し、それぞれの視点や活動内容を披露します。
参加者の期待を超える内容
このトークイベントでは、具体的な解決策や革新的なビジネスモデルを持つスタートアップと、地域社会に対する理解を深める活動が紹介される予定です。地球環境や持続可能性についてのさまざまな課題、例えば温暖化や食品ロス、資源循環について学び、その解決策を考える機会となるでしょう。
プログラム詳細
イベントは午後1時30分から開始し、2部構成で行われます。
- - 第1部(13:30~14:30):ゲストスピーカーによる個々の取り組みを紹介します。登壇者としては、株式会社Kukulcanのホン リナ氏、Earth hacks株式会社の関根 澄人氏、京都産業大学の中谷 真憲氏が予定されています。
- - 第2部(14:30~15:00):ステージ上でモデレーターと共にクロストークが展開され、異なる立場からの意見を交えつつ、持続可能性の重みとその実現に向けた道筋を探ります。
参加方法と詳細
参加は無料で、どなたでも参加可能ですが、小学生以下の方は保護者同伴が必要です。会場定員は60名で、事前申し込みが必要ですが、オンライン配信も行われるため、定員を気にせず参加できます。会場やオンラインからの参加についての詳細は公式ウェブサイトで確認できます。
特別企画のご紹介
イベントと連動して、持続可能な農業や規格外農作物をテーマにしたポップアップイベントも開催されます。5月9日(土)から10日(日)には、規格外農作物を利用した料理や商品が試食・販売される機会も用意されています。特に、いちごや柿を使ったピューレなど、珍しい商品が手に入るかもしれません。
持続可能な社会への一歩
本イベントは、地域のさまざまな主体が協力し、持続可能な社会を作るための第一歩を踏み出す重要な機会です。ぜひ参加して、未来について考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。各スピーカーの独自の視点や知識を聞くことで、新たなインスピレーションやアイデアを得られるはずです。持続可能な社会の実現を、一緒に目指しましょう。