大津市のシェアサイクル
2026-02-20 15:35:21

大津市でスタートする新たなエコ移動の形!『チャリチャリ』のシェアサイクルサービスが始動

大津市での新たなエコ移動の推進を担う『チャリチャリ』



滋賀県大津市で、シェアサイクルサービス『チャリチャリ』が新たなエコ移動手段としての役割を果たすことになりました。チャリチャリ株式会社が大津市と協定を締結し、2026年4月から本格的にシェアサイクルサービスを開始します。

『チャリチャリ』とは?


『チャリチャリ』は、赤い自転車をスマートフォンのアプリで簡単に利用できるシェアサイクルサービスです。福岡市を中心に全国9エリアで展開しており、1分あたりの料金はベーシックが6.5円、電動アシスト自転車が20.5円とリーズナブル。

大津市では、JR大津駅や京阪石山寺駅、大津港などにポートを設置し、地域の移動課題を解決することを目指します。特に注目すべきは、CO2削減や環境意識向上など、エコ移動の推進による持続可能な社会の実現に寄与する点です。

大津市との連携


大津市は、2024年からエコ移動を促進するためのシェアサイクル導入実証事業を開始します。この実証事業で得た成果を受け、チャリチャリが協働事業者に選定されました。これまでの運営実績を基に、今後3年間で大津市内のポートを拡充し、利用者の利便性を高めることを目指しています。

例えば、大津京駅や大津駅、びわ湖浜大津駅などの都心エリアや、石山駅、瀬田駅周辺にもポートを設置する予定です。これにより、移動のラストワンマイルの確保や地域内の回遊性向上を図ります。

サービス開始に向けた準備


『チャリチャリ』は、2026年4月1日午前7時より利用可能となります。具体的なポートの数や設置場所、利用可能エリアについては、サービス開始前に公式ウェブサイトで詳細が発表される予定です。また、サービス開始後も利用状況に応じたポートの新設やエリアの変更が随時行われ、アプリやウェブサイトに反映される予定です。

安全性と便利さを兼ね備えた自転車


チャリチャリは、移動手段としてだけではなく、安全性にも配慮しています。公式オンラインストアでは、自転車用ヘルメットも販売中です。持ち運びが簡単で、安全基準を満たしたヘルメットを取り入れることで、ユーザーの安全を確保します。

ポートオーナー募集


さらに、『チャリチャリ』ではポートオーナーも募集中です。自宅やオフィスの未活用スペースを利用し、自転車のポートとして登録することで、新しい価値を生み出すことができます。これによって地域活性化にも寄与することが期待されます。

大津市は、人々の移動のスタイルを変える大きなステップを踏み出そうとしています。『チャリチャリ』の導入により、地域の環境意識が高まり、もっとエコフレンドリーな移動が実現する日が待ち遠しいですね。


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