セカンドハートの資金調達
2026-07-13 10:43:54

株式会社セカンドハートが株式クラウドファンディングを実施、オンライン説明会も開催

株式会社セカンドハートが目指す新たな挑戦



株式会社セカンドハート(代表取締役CEO 石田幸広)は、糖尿病による足切断ゼロを目指して新たなステップを踏み出します。2026年7月14日から、株式会社FUNDINNOが提供する株式投資型クラウドファンディングで資金調達を始めることを発表しました。この取り組みは、社会的な課題解決に向けた重要な一歩です。

遠隔足モニタリングサービス「Steplife」を展開



セカンドハートは、遠隔足モニタリングサービス「Steplife」への研究開発資金として調達した資金を利用します。このサービスは、糖尿病患者が自宅で足の状態をチェックし、医療機関と情報を共有できる仕組みを持っています。具体的には、患者がスマートフォンで足の状態を撮影し、その情報を医療提供者に伝えることで、早期の異変発見を助けるものです。

このSteplifeは、すでに日本国内の10の医療施設で導入されており、約1,400名の患者が利用しています。最近の調査によると、1四半期の売上高は前年に比べて約4倍に伸びており、その成長は目を見張るものがあります。

オンライン事業説明会を全6回開催



プロジェクトに興味を持たれている方々に向けて、株式会社セカンドハートは全6回のオンライン事業説明会を実施します。説明会では代表取締役CEOが事業内容と募集内容について詳しく説明し、その場で参加者の質問に直接お答えします。また、説明会はすべてGoogle Meetで開催し、参加は無料です。日程は2026年7月13日から7月21日まで行われますが、事前に申し込みが必要です。

SNSを通じて広がる活動



セカンドハートは、SNSなどを通じて様々な情報発信も行っており、その影響力をターゲットにすることで、より多くの人々にその取り組みを知ってもらう予定です。日本国内だけでなく、マレーシアを中心としたASEAN市場への海外展開も視野に入れており、将来的には最大100万人規模の糖尿病患者に対する医療システムを築くことを目指しています。

株式投資型クラウドファンディングの詳細



今回の資金調達の目標額は498万7,500円で、上限応募額は4,987万5,000円です。申込は2026年7月14日から7月23日まで受け付けており、詳細はFUNDINNOの募集ページに記載されています。参加を希望される方は、ぜひ早めに申し込みを行うことをおすすめします。

最後に



株式会社セカンドハートが目指す「なぜ放置したの?をなくす」活動は、糖尿病患者の生活の質を向上させ、社会全体にも良い影響を与えることが期待されています。クラウドファンディングを通じた支援は、このビジョンを実現するための大きな力となるでしょう。興味をお持ちの方々は、ぜひこの機会に参加をご検討ください。


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