KRPとCoIU連携
2026-02-27 18:25:45

京都リサーチパークとCoIU、産学連携協定を締結し未来を切り開く

KRPとCoIU、産学連携の新たなステージを切り開く



2026年春に岐阜県飛騨市に開校予定のコー・イノベーション大学(略称:CoIU)が、京都リサーチパーク(KRP)と産学連携協定を締結しました。この協定は、地域の持続可能な社会づくりを目指し、次世代の人材育成をテーマにしたものです。

CoIUの理念と目指す方向



CoIUは「地域と共に、未来を創る大学」を掲げ、理論と実践の融合を志向しています。特に「ボンディングシップ」と呼ばれるインターンシッププログラムを核に、地域や企業との協働を重視した教育を展開。さまざまな人と企業、地域が関わることで、実社会に役立つ力を育てていきます。

KRPの役割



一方、KRPは1989年に設立された日本初の民間運営のサイエンスパークとして、産官学が融合する拠点です。約510組織、6000人が集うKRPでは、起業家支援や新産業創出のために様々な活動を展開。教育や研究の新たな場を提供することで、利用者同士が新しいビジネスを生む環境を整えています.

産学連携の内容



この協定に基づく主な連携内容は以下の通りです:
  • - 京都拠点(サテライトキャンパス等)の設置に向けた連携
  • - 教育活動の実施に向けた連携
  • - 施設利用による各種プログラムの実施
  • - 産官学や地域コミュニティとの協力
  • - 情報発信に関する協力

これらの取り組みを通じて、次世代のリーダーとなる起業家や新事業を志す人材が育成され、地域に密着した持続可能な社会の実現に向けた貢献が期待されています。

CoIUの具体的な特長



CoIUの学部には「共創学部地域共創学科」があり、入学定員は120名です。学生は地域の課題に対してさまざまな立場や世代を超えて学ぶことができます。このアプローチは、新しい大学の形として注目されています。

まとめ



KRPとCoIUの連携は、京都と岐阜という地域における教育の未来を切り開く重要なステップです。双方の強みを活かしながら、実社会で求められる人材を育成し、地域に貢献する大学を目指します。この動きは、他の地域にも影響を与える可能性を秘めています。

詳細情報はこちら | CoIU公式サイト

新しいイノベーションの波が、この地から生まれることを心待ちにしています。


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