IVS2026 フードエリアの詳細
2026年7月1日から3日にかけて、京都市勧業館「みやこめっせ」とロームシアター京都にて開催される国内最大のスタートアップカンファレンス「IVS2026」。その中で特に注目されるのが、フードエリアです。IVSを主催する実行委員会(株式会社Headline Japan、京都府、京都市)が発表したフードエリアの詳細についてご紹介します。
フードエリアのテーマ
フードエリアのテーマは「京都の名店シェフと地域食材」です。参加者は京都の伝統的な食文化と最先端フードテックの融合を体験できるとのことですが、これは単なる食事の場を超えた、新しい食文化の創造ともいえるでしょう。持続可能な社会を目指し、さまざまなイノベーションでも知られるIVSのフードエリアでは、次世代の食文化の発信が行われます。
みやこめっせのフードブース
みやこめっせ1階には、12の店舗が立つフードブースが展開されます。ここには、京都を代表する名店や話題のモダンな飲食店がそろい、参加者に多彩な食体験を提供します。
出店一覧
- - ホルモンあかやしろ/餃子亮昌
- - ココロ焦がれ
- - 王府井
- - 和歌山まんぷく亭/淡路島洋食クラブ
- - 酒馳走こころ/Coco Kitchen
- - 七十二候
- - re social
- - 中華酒場 ジャッキー飯店
- - インディアゲート
- - 熟成鮨 万
- - ひがしやま司
- - THANKs BREAD and DONUTS
- - CantaCanta
これらの店舗では、伝統的な京都料理からモダンなフードスタイルまで、多種多様な料理が楽しめます。
注目のフードテックとD2Cブランド
フードエリア内には、注目のフードテック企業やD2Cブランドから軽食やドリンクが提供されます。「ABURU」と「モダンテラス」では、以下のような画期的な商品を楽しむことができます。
最先端のレトルト技術を用いたエナジーバー型のおにぎりです。
米麹由来の甘味を持つ、健康的でおいしいグラノーラ。
ココナッツ風味の猫型フィナンシェパイで、グルテンフリーにも対応。
美味しさを追求した常温保存可能な栄養満点のパン。
また、低カロリーでたんぱく質がとれる新しい水、「タンパク質がとれる水 桃味」など、さまざまな商品の試食も楽しむことができる予定です。
期待されるイノベーション
農林水産省の関係者も参加予定で、日本の食文化の発展や持続可能な食料システムの構築に向けたスタートアップの重要性を再確認しています。IVS2026フードエリアは、その伝統的な食文化とともに、新たなアイデアや技術の発信の場です。日本の食の未来を担うイノベーターたちに期待が寄せられています。
イベント概要
「IVS2026」は2007年に始まった国内最大のスタートアップカンファレンスで、国内外のスタートアップや投資家が一堂に集まります。今年のテーマは「Japan is Back」で、地域の革新と共創を促進する目的でも注目されています。また、参加者同士の交流も重視されており、新たなビジネスチャンスの創出にも期待がかかります。
- - 会期 : 2026年7月1日(水)~3日(金)
- - 会場 : 京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都
このフードエリアは、京都在住の方だけでなく、国内外のフードエンターテイメントを愛する方にとっても新しい発見と出会いの場となることでしょう。