ウェスティン都ホテル京都の特別な夏苺パフェ
京都の東山に佇むウェスティン都ホテル京都では、8月限定で「夏苺の涼感パフェ」が登場します。このパフェの特徴は、何と言っても苺の甘さとバジルの青々した清涼感の絶妙なバランスです。まるで大人のためにデザインされたかのようなこの一品は、真夏の暑さを一時忘れさせてくれる爽やかな味わいが魅力です。
意外な組み合わせ
苺とバジルは、ひと口食べるとその相性の良さに驚かされます。甘い苺の味わいをバジルが引き締め、口の中に広がる香りは涼しげで心地よいものです。食べ終わった後に残る清涼感は、まさに夏の暑さを忘れさせてくれる優れた後味を提供します。
華やかな見た目
このパフェは、視覚的にも楽しませてくれます。トップにはバニラアイスが乗り、その周囲をあしらった鮮やかな夏苺が彩りを添えています。また、アリッサムやビオラ、ペンタスといった食用花が、まるで野の草花のように美しいボタニカルの世界を演出してくれます。さらに、苺チョコとホワイトチョコのライン飾りや、苺とピスタチオクリームの色鮮やかなコントラストが視覚的な美しさを一層引き立てています。
三つの味わい
このパフェは、甘み、清凉感、酸味が見事に調和しており、様々な素材が互いを引き立て合っています。グラスのトップには苺とバニラアイスという定番の組み合わせがあり、さらにその下にはバジルソルベとストロベリーアイスが層を成しています。これにより、バジルの清涼感が苺の甘さを一層鮮やかに引き立て、全体の味わいを豊かにしています。
下層には、軽やかでほのかな酸味を持つリューバークリームや、苺チョコのフィヤンティーヌによるザクザクした食感のアクセントが加わります。そして、ピスタチオクリームの深いコクの後には、果肉入りラズベリーのジュレがしっかりとした酸味を与え、全体を引き締める役割を果たしています。こうした個性豊かな素材が一つになって生まれる調和が、このパフェの醍醐味と言えるでしょう。
販売情報
この特別なパフェは、2026年の8月1日から31日までの期間、2階TEA LOUNGE MAYFAIRで販売されます。販売時間は11:00から18:00で、料金は3,200円。記念日や特別なひとときを過ごしたい方にぴったりの一品です。
さいごに
ウェスティン都ホテル京都の夏苺パフェは、ただのデザートではありません。それは、素材にこだわり、試行錯誤を重ねた結果生まれた美食体験です。夏の暑さの中で涼やかなひとときを楽しむために、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。
【販売期間】2026年8月1日(土)~8月31日(月)
【販売店舗】2階TEA LOUNGE MAYFAIR
【販売時間】11:00~18:00
【料金】3,200円(税・サービス料込)
ご不明点があれば、ウェスティン都ホテル京都レストラン予約係へお問い合わせください。電話番号は075-771-7158、営業時間は10:00から19:00です。