コスメディ製薬の挑戦
2026-03-13 10:59:31

コスメディ製薬、健康経営で「ネクストブライト1000」認定を受ける

コスメディ製薬、健康経営を推進



京都市に本社を置くコスメディ製薬株式会社が、経済産業省認定の「健康経営優良法人2026」において、中小企業部門の上位称号「ネクストブライト1000」に選定されました。この認定は、従業員の健康を重視し、健康経営に積極的に取り組む法人に与えられるものですが、コスメディ製薬はこの名誉を受けるにあたり、従業員の健康意識を高めるための様々な施策を展開してきました。

健康経営への一歩



2025年には「健康経営優良法人2025」にも認証されたコスメディ製薬ですが、さらなる進展を遂げ、今回はより高度な評価を受けることと相成りました。TTS(経皮吸収治療)技術を駆使しながら、健康社会に向けた取り組みを強化することで、従業員自らが健康マネジメントに主体的に関与できる風土を創り出しています。

具体的な取り組みとして、まず一つ目は、自走型の「健康マネジメント体制」の構築です。各事業拠点には健康づくりの担当者が配置され、定期的に経営陣とのミーティングを行うことで、現場の声が経営に反映される双方向のコミュニケーションを強化しています。また、事業拠点ごとの健康施策を共有し、エンゲージメントの向上を図るためのネットワーク体制も構築しています。

健康推進イベントの開催



さらに、従業員参加型の「健康推進イベント」を定期的に開催し、健康意識の向上を図っています。例えば、2025年には血管年齢や骨密度、ストレスの測定などが行われ、多くの従業員が積極的に参加。参加者同士がコミュニケーションを交わしながら、自身の健康状態を見直す機会を提供しています。特に、野菜摂取量を測定する「ベジポイント」においては、従業員全体の約23.1%が改善を見せるなど、顕著な成果を上げています。

健康データの活用



コスメディ製薬はまた、社員の健康データをAIに基づいて分析し、健康リスクを把握する努力をしています。血糖・睡眠・喫煙・肝機能など、個々の健康課題に対して短期・中期・長期のKPIを設定し、具体的な施策を設けることで成果を目指しています。これらのデータは「Annual Health & Well-being Report」として公開され、社内外においても透明性を持つアプローチが評価されています。

小さな気づきから大きな変化へ



2024年からは人事総務部が健康経営推進の中心となり、さらなる取り組みを進めています。従業員が口にする健康に関する会話が自然に生まれることで、健康経営が単に制度に留まらず、日常のコミュニケーションの一部となることを目指しています。健康意識の変化は簡単には生まれませんが、社内の風土を改善する小さな行動の積み重ねがカギです。

コスメディ製薬は、今後も経営陣と従業員の対話を大切にしながら、心身ともに健康な職場を築いていく所存です。このような取り組みが他の企業にも良い影響を与えていくことを期待しています。

会社概要



コスメディ製薬株式会社


  • - 本社所在地: 京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3F
  • - 代表者: 代表取締役社長 権 英淑
  • - 設立: 2001年5月30日
  • - 公式サイト: コスメディ製薬
コスメディ製薬が築き上げた健康経営は、従業員一人ひとりの生活をより良いものへと変えていくことでしょう。


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