京都のアート展示
2026-03-26 14:11:07

京都駅直結のデジタルギャラリーでアート作品を展示しよう!

魅力的なデジタルギャラリーでアートを発信しよう!



京都駅の利便性を生かした新たなアートの発信基地として、株式会社IDEABLE WORKSが運営する「KYOTO STATION GALLERY」にて、アーティストの作品を募集します。このデジタルギャラリーは、リアルとデジタルを融合した新しいアートプラットフォームであり、創造性と好奇心をかき立てる場を提供します。

KYOTO STATION GALLERYについて


京都駅ビルの7階、東広場通路スペースに位置するこのギャラリーは、10:00から22:00まで開館しています。展示に使用するのは、アート専用のデジタル額縁であり、デジタル化した作品をプレイリストとして配信する形式です。これにより、多様な作品を手軽に楽しむことができるのが特徴です。詳しくはこちらのリンクをご覧ください。

エントリーについて


作品の応募は、ジャンルやテーマを問わず平面作品であれば大歓迎です。アナログ・デジタルの形式も自由で、あなたの独自の表現をぜひお寄せください。応募期間は2026年3月25日から5月27日まで。展示は6月23日から8月22日まで行われます。

エントリーに関しては、無料で行えますが、展示が決定した際には19,000円(税込)の事務費用が必要です。具体的な応募方法は、ブースに応じて異なりますが、以下のリンクからエントリー可能です。

展示方法について


KYOTO STATION GALLERYは、3つのブース(aoiro、akairo、kiiro)を用意しており、各ブースには異なるサイズのデジタル額縁が設置されています。aoiroブースは横長と正方形、akairoは正方形、kiiroは縦長と正方形の両方を対応。あなたの作品に最適なサイズを選んでいただけます。また、複数ブースでの展示も可能で、同じ作品を異なるブースに展示することも、新たな作品を別々に展示することもできます。2ブース展示の際は38,000円→35,000円、3ブース展示で57,000円→45,000円の割引も利用できます。

HACKK TAG(ハックタグ)とは


「HACKK TAG」では、すべてのアーティストに対し、リアルとデジタルを融合した新しいアートの表現機会を提供しています。アート専用のデジタル額縁を使い、季節や施設のニーズに合わせてキュレーションされた作品が配信されるため、アートを楽しむ新しい体験ができます。

アートに関するご相談


「HACKK TAG」では、3,000名を超えるアーティストによる約13,000点の作品が登録されています。アートの選定や管理が難しいと感じている方には、専門スタッフによるキュレーションが自動で行われます。また、アウトサイダーアートや地域のアーティストの作品を通じた支援プランもご用意しております。

さらに、ワークショップの開催やオーダーメイド制作なども受けたまわっております。あなたのアートに関するあらゆるニーズにお応えしますので、お気軽にご相談ください。

株式会社IDEABLE WORKSについて


株式会社IDEABLE WORKSは、京都市に本社を置き、2020年より「HACKK TAG」事業やアートエデュケーション事業を展開しています。アートを通じた新しい価値の創出を目指しており、地域に根ざしたアート活動に力を入れています。

お問い合わせ



京都駅直結という抜群のロケーションを活かしたデジタルギャラリーで、あなたのアートを発表する三度目のチャンス。多くの方々の応募をお待ちしております!


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