リーガロイヤルホテル京都の『御室花まつり』観賞付宿泊プラン
春の訪れを告げる『御室花まつり』が、仁和寺にて壮大なスケールで開催されます。今年も、リーガロイヤルホテル京都では特別な宿泊プランを用意しました。このプランでは、幻想的な桜の景色を目の前にしながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
仁和寺の魅力
仁和寺は887年に創建された歴史ある寺院で、現在も真言宗御室派総本山として多くの信者に親しまれています。また、この地は世界遺産にも指定されており、美しい朱塗りの中門や国宝の金堂、重要文化財である五重塔が立ち並び、古都京都ならではの静寂と荘厳さを感じることができます。
特に、春を迎えるこの時期には、約500本といわれる御室桜が見事に開花し、花見客を魅了します。背丈の低い御室桜は、目線の高さで花を楽しむことができるため、特におすすめです。また、桜以外にも躑躅やシャクナゲ、青もみじも楽しむことができ、境内は色とりどりの花々で彩られます。
宿泊プラン詳細
この観賞付宿泊プランは、2026年3月13日から予約が始まり、3月27日から5月5日まで販売されます。料金は二名一室34,220円からで、朝食や特別入山券、税金、サービス料が含まれています。ただし、仁和寺までの交通費はプランに含まれていないため、注意が必要です。
宿泊中には、大人一名につき御室花まつりの観賞券が付いており、春の花々を存分に楽しむことができます。仁和寺は朝8時30分から17時30分まで開放されており、最良の花を見るためには早めの訪問をおすすめします。
館内の食事も充実
夕食には、ホテル直営のレストランの割引券も用意されており、ホテル内での食事をお得に楽しむことができます。レストランには、フレンチダイニングや和洋ビュッフェがあり、いずれも美しい景色を眺めながら食事ができる空間になっています。特にフレンチダイニングでは、特別なメニューを用意しているので、素敵なディナーを楽しむことができます。
アクセス情報
仁和寺へのアクセスは、大変便利です。JR京都駅からは西日本JRバスの「高尾・京北線」で約30分、または市バスの26番で約40分で到着します。電車を利用する場合は、JR(嵯峨野線)で円町駅へ行き、そこからバスに乗り換えると約50分で仁和寺にたどり着きます。
春の京都での特別な体験が、あなたを待っています。是非、大切な人とともに、リーガロイヤルホテル京都での御室花まつり観賞プランをご利用ください。心に残る春のひとときをお楽しみいただけること間違いありません。