和久傳の新作涼菓
2026-05-29 13:09:18

京のお菓子文化を体感。和久傳の新作涼菓「初氷むろ」の魅力

和久傳の新作涼菓「初氷むろ」とは


京都・東山区の和久傳が2026年6月1日に新商品「初氷むろ」を発売します。この新しい涼菓は、古来から夏の暑さを和らげるために必要不可欠とされていた「氷室」をモチーフにしており、見た目にも涼しさを感じさせる一品となっています。これからの暑い季節、おうち用はもちろん、夏の手土産としても重宝されるでしょう。

透き通る寒天と鹿の子豆のコラボレーション


「初氷むろ」は、柔らかな寒天の中に、粒立ちよく炊き上げた鹿の子豆が閉じ込められていて、口にした瞬間、寒天がすっとほどけて豆の軽やかな甘さが広がります。見た目は氷のように透き通り、その姿はまさに夏の涼を象徴しています。汲み取られた涼やかさを存分に楽しむため、よく冷やして器に移すことをお勧めします。

氷室文化との深い結びつき


「氷室」とは、冬に氷や雪をため込み、夏まで保管するための伝統的な場所です。昔の人々は、この氷室を利用して夏の厳しい暑さをしのいできました。また、京都では6月に厄除けや無病息災を願って小豆を使用したお菓子をいただく習慣があります。
「初氷むろ」は、氷室に保管された涼しさと6月に健やかさを願う思いを込めて生み出された新たな涼菓です。このお菓子を通して、夏の始まりを涼やかに感じることができるでしょう。

贈り物にも最適な常温保存


「初氷むろ」の特長は、常温でお渡しできる点です。夏のご挨拶や贈り物としても気負わずに持ち運べるため、家族や友人へのプレゼントにも最適です。食べるチャンスが訪れた際は、冷蔵庫でしっかりと冷やし、器に移して楽しんでください。もちろん、温度が高くなくても美味しく召し上がることはできます。

商品詳細


「初氷むろ」は、販売期間が2026年6月1日から9月30日まで。紫野和久傳の各店舗や公式オンラインショップで購入可能となっています。内容量は5個入りで、価格は2,808円(税抜)。賞味期限は3ヶ月と長持ちするため気軽に楽しむことができます。

商品の詳細については、以下のリンクからご覧いただけます。
初氷むろの商品ページ
和久傳のオンラインショップ

また、商品の購入やその他のお問い合わせは、和久傳までご連絡ください。電話番号は075-415-1800、Eメールは[email protected]です。

まとめ


和久傳の「初氷むろ」は、伝統の氷室文化に触れながら、夏の暑さを乗り越えるための美しい涼菓として誕生しました。季節の移り変わりを楽しむことができるこの一品をぜひ、あなたの食卓に加えてみてはいかがでしょう。


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