滋賀の未来を描く
2026-04-15 10:33:47

滋賀の未来を描く「SHIGA FUTURE THINKING WEEK 2026」に参加するSAWAMURA

滋賀の未来を描く「SHIGA FUTURE THINKING WEEK 2026」への参画



総合建設業の株式会社澤村が、水をテーマにした地域の未来を描くイベント「SHIGA FUTURE THINKING WEEK 2026(SFTW)」に参加します。このイベントは、2026年4月18日から26日まで、滋賀県彦根市の旧滋賀銀行彦根支店で開催され、地域の歴史と未来を融合させた展示が行われます。

「SHIGA FUTURE THINKING WEEK 2026」とは?


「SFTW」は、滋賀県内の各地域が目指す「ありたい未来」を形にするためのプラットフォームです。2019年に初開催、その後毎年開催されており、多世代が集まり未来を考え行動できる人材を育成する場となっています。今年のテーマは『ウォーター・セントリック滋賀の未来』。広い古代湖である琵琶湖の恵みを受け継いできた滋賀県は、古くから「水を守る意識」が培われています。

この展示では、持続可能な社会の実現に向けて、人間中心の視点を問い直し、「水を守ること」を中心に様々な活動を再定義します。多様なワークショップやトークセッションを通じて、来場者が妥当性と新たな視点を得られるよう工夫されています。

澤村の展示内容:未来絵巻


SAWAMURAの出展内容の一つは、地元の大溝地区をテーマにした「未来絵巻」の展示です。この展示では、地域の語り部から得た歴史や文化をデータ化し、テクノロジーを駆使して未来絵巻としてまとめ上げます。単なる歴史の紹介にとどまらず、地域住民が描く「ありたい未来」を物語として提示し、来場者に新たな興味と大きな可能性を感じてもらうための工夫がなされています。

トークセッションの開催


イベント初日のオープニングでは、澤村幸一郎社長と「大溝の水辺景観まちづくり協議会」の方々が参加するトークセッションが行われます。地域の歴史や環境保全をテーマに、それぞれが考える未来のまちの姿を探る貴重な機会です。

未来に向けた今後の展開


「SFTW」の後、展示はSAWAMURAが運営する共創拠点「Rin Takashima」や「大溝陣屋 総門」などに持ち込まれます。ここでは住民との対話のきっかけとして利用され、地域の活性化を目指します。また、2026年9月にはオーストリアのメディアアートフェスティバル「アルスエレクトロニカ」に参加し、世界へ向けて発信する計画も進めています。

更に2027年には、大溝城の築城450周年を記念する地域共創プロジェクトの深化を目指しています。これらの取り組みにより、地域の価値を活かした新しい事業の展開も視野に入れています。

イベント情報


「SHIGA FUTURE THINKING WEEK 2026」は、滋賀県彦根市の旧滋賀銀行彦根支店で開催されます。詳細は公式サイトをチェックして、滋賀の未来を一緒に考えましょう!

  • - 名称: SHIGA FUTURE THINKING WEEK 2026
  • - 会期: 2026年4月18日(土)〜4月26日(日)
  • - 会場: 旧滋賀銀行彦根支店(滋賀県彦根市)
  • - 主催: DAS LAB/トヨタ・コニック株式会社

SAWAMURAのまちづくり


株式会社澤村は建設のみならず、地域のコミュニティ創出を目指し、持続可能な地方都市の構築に取り組んでいます。マルシェの開催や地域住民との連携を深めることにより、地域全体のブランド価値向上に寄与しています。さらに、「ゆたかな働き方・暮らし方ができる社会をつくる」というパーパスのもと、多様な事業展開を図っています。


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