千歳市空港開港100年を祝う新商品
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、千歳市空港の開港100年を記念し、新たに2種類の商品を北海道内の店舗で販売することを発表しました。
この2品は、北海道千歳市で育ったトマトを使用しており、その魅力は素材本来の自然な甘さと爽やかな酸味にあります。発売日は2026年に迎える同空港の開港100年を前にした重要な取り組みとされています。
地元の食材を活かした商品開発
当社はこれまでも地域と連携し、北海道産の食材を取り入れた商品づくりに努めてきました。新商品もその一環であり、地元産の食材を最大限に活かし、消費者にその美味しさを知ってもらいたいという思いが込められています。
発売前には、千歳市の横田市長にも表敬訪問し、商品開発の経緯を報告し、千歳市およびその空港への感謝を伝えました。地域の発展に寄与することを目指し、今後も取り組みを続ける意向です。
商品概要
新たに登場する商品の一つ目は、『トマトと生ハムのバジルサラダ』です。価格は598円(税込645.84円)で、主にレタスや生ハム、ブロッコリーをトマトと共に盛り付けた、見た目も美しいサラダです。サラダの味付けには特製のイタリアンドレッシングが使われており、玉ねぎやリンゴを使用しているため、風味豊かで爽やかな味わいが特徴です。
もう一つは、『トマトと生ハムのバジルパスタサラダ』で、368円(税込397.44円)で販売されます。こちらのパスタサラダは、バジルソースと生ハムが絶妙に組み合わさり、クリーミーな味わいが楽しめる一品です。バジルピューレとチーズを使った風味豊かなドレッシングが、トマトとパスタに彩りと深みを加えています。
地域とのつながりを大切に
担当者は、「地域の皆さんに親しまれている食材を使った商品を、千歳市空港100年の節目に形にしたい」と意気込みを語ります。その思いを形にするため、トマトの持つ魅力が感じられるよう、味のバランスにとてもこだわったとのこと。これからの暖かい季節にぴったりな商品として、期待されています。
女性や家族連れにも人気のお手軽サラダとして、今後の市場での反響が楽しみです。
注意事項
なお、商品の価格は店舗によって異なることがあるため、購入時にはご確認ください。また、予定販売数の終了や、販売地域によっては取り扱いがないこともあるので、事前に情報をチェックすることをおすすめします。商品のイメージ画像や詳しい情報は、公式ウェブサイトで確認できるので、そちらもご覧ください。
千歳 市の新しいトマト料理を楽しんで、地域産業の発展とともに、北海道の美味しさを再発見してみてはいかがでしょうか。