「都市と循環 2026」開催決定!
2026年5月14日から16日まで京都・二条エリアで、「都市と循環 2026」が開催されます。主催は「都市と循環」実行委員会で、循環をテーマに国内外から多様な専門家が集結します。また、展示会もあり参加者が一堂に会してコンセプトを共有する機会となります。
昨年の振り返り
前回の「都市と循環 2024」では60名を超える登壇者と30以上のセッションが行われ、約500名の方々が参加しました。実証実験としての側面も持つこのイベントは、年々その規模を拡大しており、今年はさらにパワーアップして開催されます。特に、テーマとして掲げられるのは 「未来の古民家」、「多様で多元的な視点と領域」、「体験と交流」の三つです。
会場について
会場となるのは「旧・京都市児童福祉センター」。この施設は京都の児童福祉に重要な役割を果たしてきましたが、老朽化に伴い閉鎖される予定です。今回のイベントでは、この大規模な空間を活用し、カンファレンス、展示会、ワークショップ、フードイベントなどを組み合わせた新しい施設像の実験が行われます。
2026年の重点テーマ
1.
「未来の古民家」 - 持続可能な住まいを目指す展示会が開催され、多様な事業者が集まり、過去の知恵を基にした現代的な住まいのあり方を議論します。
2.
「混ざり合う多様で多元的な視点と領域」 - サブタイトルの「Can a city be fermented?(都市は発酵するか?)」に基づき、都市が進化するためのプロセスを模索。あらゆる側面からの視点が求められます。
3.
「体験と交流」 - 展示会やワークショップ、交流会といった体験型プログラムが充実。参加者がつながりを深められる場が提供されます。
チケット販売情報
チケットの先行早割販売は2026年1月26日から開始されます。3日間通しチケットや1日チケット、学生向けチケットといった多彩なオプションが用意されています。先行販売では最大20%offとなるため、興味のある方は早めの購入をお勧めします。
- - 3daysチケット: ¥30,000 → 先行早割価格¥24,000
- - 1dayチケット: ¥17,000 → 先行早割価格¥14,450
- - 学生3daysチケット: ¥3,000
- - 学生1dayチケット: ¥1,700
プログラムやスピーカーの詳細は公式サイトで随時お知らせされていますので、ぜひチェックしてみてください。
「都市と循環 2026」が、多様な視点を持つ人たちが集まり、新たな接点を生む場となることを期待しています。そして、是非皆さんも京都でお会いしましょう!
公式情報
このイベントの情報は、公式サイトや公式Instagramでも随時更新されているので、興味がある方はぜひ事前にフォローしておきましょう。公式Instagram:@cccf_jp