地方創生イベントCivic Compass Forum 2026がついに決定!
2026年8月30日、全国の若者や自治体、企業が集う地方創生イベント「Civic Compass Forum 2026」(CCF2026)が、京都のKBSホールで開催されることが決まりました。このイベントは、昨年開催されたフォーラムの成功を受けて、さらなる規模の拡大を目指しています。
若者の関心を集めた前回の成功
2025年に行われた前回のフォーラムは、全国から200名以上の参加者が集まり、特に学生の関心を集めました。アンケートによると、多くの学生が地方に対する興味を抱くようになったと実感しており、地方を「選択肢」として考える姿勢が芽生えています。
CCF2026のテーマと目指すもの
CCF2026のテーマは「Uncharted Territory 〜未踏の辺境を、切り拓け〜」。地方には多くの未開発な資源と可能性がありますが、それらが若者たちにとって明確な選択肢とはなっていないのが現実です。このイベントでは、若者一人ひとりが自らの意思を持って地域に踏み込むきっかけを作り、具体的な行動につなげることを目指しています。
大規模な交流の場へ拡大
CCF2026では、前回のフォーラムから大幅に規模を拡大し、参加者は500名を見込んでいます。学生300名を含む、多様なプレイヤーが集まることで、交流だけでなく新たな価値創造の場を形成します。
実践型プログラム「Civic Compass GRAND-PRIX」
イベントの中心となるのは、自治体・企業・学生が組んで地域課題に取り組む「Civic Compass GRAND-PRIX」です。このプログラムでは、約4ヶ月間にわたり、現地で課題解決に向けた地域プロジェクトを実施します。最終日に選ばれたプロジェクトは、500名の観客の前で発表し、評価を受けることになります。
評価基準が明確な審査
プロジェクトの評価は情熱、共感性、実現性、地域創造性という多角的な基準に基づいて行われます。このように、単なるアイデアの優劣ではなく、地域に新たな価値をもたらす実践性が重視されます。
メディア向けの公開セッション
中間発表では、メディア向けに各チームの進捗状況を公開する機会が設けられます。特に対面形式での公開セッションやオンラインの記者発表会が予定されており、注目のプロジェクトの進捗状況が発表されます。
今後の予定
今後は、登壇者や参加者の発表、学生エントリーの開始、中間発表の詳細など段階的に情報が公開されます。地方創生に関する新しい選択肢を開拓し、若者たちが地域とともに未来を描く姿を共に見つめましょう。
企画の背景を知る
主催の株式会社想結びは、地域資源を活かしながら、次世代に向けた地域の魅力を発信することを目指しています。2024年に設立されたこの会社は、「地域の想いを紡ぎ、次世代のバトンとなる」という理念のもと地域課題に応じた取り組みを行っています。
寒暖差の厳しい季候の中、地域に根付く真の価値を見出し、その魅力を発信するCivic Compass Forum 2026にぜひご注目ください。地域の未来は、あなたの参加で大きく変わります!