SOU・SOU美術館開館記念特製Tシャツが登場!
京都発のテキスタイルブランド「SOU・SOU」が、23周年を記念して特別なTシャツを販売しています。その名も「23rd Anniversary 半袖Tシャツ」。
Tシャツの魅力
この特製Tシャツは、SOU・SOUの美術館「WAKISAKA KATSUJI / SOU・SOU MUSEUM」の公式グッズです。デザインは、美術館入口の美しい門扉をモチーフにしており、脇阪克二氏(81歳)による約60年間の作品の魅力を身にまとえる一品です。
ラグジュアリーな雰囲気を醸し出す「パープルブラック」と、爽やかさを感じる「ホワイトネイビー」の2色展開。価格は税込みで3,480円から、サイズはXSからXL(2L)まで対応しており、さまざまな体型の方に合わせた選択肢が用意されています。
SOU・SOU美術館の魅力
「WAKISAKA KATSUJI / SOU・SOU MUSEUM」では、脇阪克二氏のテキスタイル作品や原画が展示されています。彼は日本人初の「マリメッコ」のテキスタイルデザイナーとして、長きにわたる創作活動で多くのファンを魅了してきました。展示される作品は、彼がマリメッコ期から現在に至るまでに手がけたテキスタイルやデザインの変化を感じることができ、彼自身の創作の軌跡を辿ることができます。美術館は不定期で開館していますが、訪れることができれば、彼のデザインの真髄に直接触れる貴重な経験となるでしょう。
特別なTシャツの購入方法
公式サイトでの購入が可能で、商品の詳細や高解像度の画像も掲載されています。興味を持った方は、ぜひチェックしてみてください。
商品ページはこちら。
また、商品の取り扱いやお買い物に関するお問い合わせは、電話045-3172-1526で受け付けています(水・日曜は定休)。
ブランドの魅力
SOU・SOUは、京都の四季や風情をユニークに表現したテキスタイルデザインで知られています。伝統的な素材や技法を現代のライフスタイルにフィットさせるものづくりを行い、様々なアイテム(地下足袋、和服、和菓子、家具など)を製作・販売しています。また、他企業とのコラボレーションを通じて、日本のテキスタイルデザインの新たな可能性を広げています。
まとめ
SOU・SOU美術館の開館を記念した「23rd Anniversary 半袖Tシャツ」は、ただの服ではなく、京都のオリジナリティや脇阪克二氏の情熱を纏える特別な一枚です。デザインに込められた思いや、その背景にあるアートを感じながら、日常を彩るアイテムとしてぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。
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